Kindle漫画セール情報「推し漫」 第217回
ガッツ、グリフィスのモデルになった人物とは? ダークファンタジーの傑作『ベルセルク』全巻50%還元【Kindle漫画セール情報】
2026年07月25日 16時00分更新
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7月第4週(7月24~26日)の「マンガ週末祭」は、「夏のスリル満点マンガ特集」。対象作品が全巻50%ポイント還元セールです。その中から、ダークファンタジーの傑作『ベルセルク』をご紹介。
このコーナーでも何度もご紹介している本作ですが、著者の三浦建太郎センセイ亡きあと、三浦センセイの遺志を継いだアシスタントさんたち・スタジオ我画による作画と、生前の三浦センセイと親交が深く、最終プロットの内容まで聞いたという森恒二センセイの監修により連載が続いています。
三浦センセイと森センセイは、高校時代からの親友だそうで、漫画家を目指す二人は、互いに競争し、作品のアイデアを相談し合ってきた仲なんだとか。『gamebiz』に掲載された森センセイのインタビューによると、本作の主人公・ガッツと宿敵であるグリフィスの関係は、実は三浦センセイと森センセイがモデルのでもあるとのことで、「自分がガッツのときもあればグリフィスのときもある」と説明していたらしい。また、鷹の団のメンバーにも、実在の友人が投影されていて、大学時代に出場した学部対抗柔道大会のメンバーには、後のジュドー、コルカス、リッケルトのモデルになった友人たちがいたんだとか。顔立ちだけでなく、器用さや性格までキャラクターへ取り込まれているとのことで、身近な人達をあんなことやこんなことに巻き込む漫画だと考えると、また違った楽しみ方ができますね(笑)。
ダークファンタジーの一大抒情詩は学生時代の人間関係が下敷きに
ベルセルク
三浦建太郎 (著) 他2名
全43巻(続巻)
37,840円 +ポイント還元 18,920 pt (50%)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。
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