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ZEFT R65YBをレビュー【後編】

Forza Horizon 6はWQHD・最高画質で快適に遊べる? RTX 5070&Ryzen 9 9950X3D2搭載ゲーミングPCで検証

2026年07月24日 10時00分更新

文● いちえもん 編集●ジサトライッペイ/ASCII

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Forza Horizon 6はWQHDで快適に遊べる?

 続いて、実際のゲームでZEFT R65YBの性能を確認してみよう。タイトルは人気オープンワールドレーシングゲーム「Forza Horizon 6」。4Kの最高画質ではGeForce RTX 5080でもDLSS FGによるフレーム生成がないと厳しい重めのゲームである。GeForce RTX 5070でどこまで戦えるのか気になるところ。

ZEFT R65YB

試用機のビデオカードはGeForce RTX 5070搭載モデル。WQHDゲーミングがターゲットだが、描画負荷が軽めのタイトルなら4K(3840×2160ドット)ゲーミングも狙えるクラスだ

ZEFT R65YB

試用機のGeForce RTX 5070搭載ビデオカードはPNY製のファクトリーOCモデルだった

 解像度はGeForce RTX 5070のターゲットであるWQHD(2560×1440ドット)に設定。フレームレートは「上限なし(可変)」、Vsync(垂直同期)は「オフ」にして、作中に登場する東京エリアを3分間走行し、計測ツール「CapFrameX」でフレームレートを記録した。なお、GeForceドライバーのバージョンは「Game Ready 610.74」となる。

ZEFT R65YB

Forza Horizon 6のグラフィック設定

ZEFT R65YB

Forza Horizon 6の結果(解像度:WQHD、アップスケール:オフ、フレーム生成:オフ)

 まずは「エクストリーム」プリセットで、アップスケールもフレーム生成もない状態でフレームレートを計測。平均で126.3fps、最小でも107.1fpsと快適にプレイできることがわかった。

 だが、レイトレーシングで負荷が高まる最高画質のプリセットにあたる「Extreme+RT」では平均60.8fps。最小は53.4fpsと、快適プレイの指標である60fpsを割っているため、やや不安が残る結果となった。

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