「めっちゃカメレオン」新モード“逆算チキンレース”実装 慣れてきた熟練者向けの遊びか

文●Zenon/ASCII

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ハンター全員にペイントがお披露目。さぁどこに擬態していそうかな?

 インディーゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏は7月3日、Steam向け擬態かくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」にてアップデート2.4.0を配信。新モード【逆算チキンレース】が実装された。

 新モードでは、参加者全員が隠れたのち、1人ずつ見た目が公開され、全員がハンターとなって隠れ場所を見つけていく“短期決戦”向けのモードとなっていた。

 公開された隠れプレイヤーの見た目から「どこに隠れているか」を推測するのがカギ。赤く塗られていれば「肉に擬態している?」、茶色に塗られていれば「壁や床に擬態している?」と推測できるわけだ。なまじハイレベルな擬態(絵画など)をすると、逆に即バレする可能性も。

 早く発見して撃てば高ポイントゲット、あるいは見逃しポイントで逃げ切ってポイントを稼いでも良い。参加者の中でもっともポイントを稼いだ人が勝者となる。

 そのルールの特性上、マップを熟知していることが前提。発売からそれなりに時間が経ち、マップ構成が頭に入ってきたころに出すモードとして、とてもよく考えられている。

 ぜひこの週末にでも、新モードを遊んでみてはいかがだろうか。

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