「めっちゃカメレオン」売上700万本突破、“カメレオンライク”派生ゲームも登場

文●Zenon/ASCII

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 インディーゲーム開発者のLEMORION(レモリオン)氏は6月22日、Steam向け擬態かくれんぼゲーム「めっちゃカメレオン」の売上が700万本を達成したと報告。リリースから12日目の記録になる。

 本作は、いわゆる「かくれんぼ」のゲーム。最大の特徴は隠れる側が「自分の体に絵を描いて擬態できる」というもの。隠れ場所、ポーズ、そして“画力”がものを言うゲームとなっており、どう隠れるのかに個性が出る。

 精力的にアップデートも実施しており、隠れプレイヤーのサイズ変更が可能になったり、答え合わせ時に「いいね」を押せるようになったりと、新たな遊びができそうな進化を遂げている。

「めっちゃカメレオン」

「めっちゃカメレオン」

同接数は右肩上がり!毎日23時(日本時間)にピークを更新している

 また、人型の粘土になって色やポーズを変え背景に溶け込む「カメレオンライク」な派生ゲーム「SKINSHIFT TOGETHER」という作品も登場(まだ発売されていない)。こうした擬態かくれんぼゲームは「8番出口ライク」「ヴァンサバライク」のように、1つのゲームジャンルとなっていくのか。引き続き注目したい。

「SKINSHIFT TOGETHER」

「SKINSHIFT TOGETHER」

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