エレコムは、6月26日から6月28日まで幕張メッセ 国際展示場 展示ホール1・2・3で開催される「東京アウトドアショー2026(TOKYO OUTDOOR SHOW 2026)」に出展し、アウトドア向けブランド「NESTOUT(ネストアウト)」シリーズの製品を展示・販売する。入場料は前売りの一般公開が1,000円、当日が1,500円で、ビジネスデイ特別入場券は前売り1,500円、当日2,000円となる。
今回の出展では、JIS保護等級IP67の防水・防塵性を備えたモバイルバッテリーをはじめ、夏のキャンプで活躍するサーキュレーター、火を使わずに簡単に調理できる電気調理器「COOKER-1」を紹介する。アウトドア環境では、気温や湿度の変化、水濡れ、衝撃への対策が重要だが、NESTOUTシリーズはそうした厳しい条件を想定して設計されたブランドだ。
NESTOUTはエレコムグループがアウトドア向けギアとして展開するブランドで、トレッキングやキャンプなどの利用を想定したモバイルバッテリーなどを中心に展開する。デザインやコンセプトはグッドデザイン賞やiF DESIGN AWARDも受賞しており、国内外で高い評価を得ている。会場では実際に製品を見て、触れて、購入できる点も見どころだ。
東京アウトドアショー2026は、アウトドア、モビリティ、エコロジーなどの最新情報を知り、買い、体験できる総合イベント。NESTOUTシリーズのように、実用性と耐久性を兼ね備えたギアをまとめて確認できる機会として、アウトドア愛好者だけでなく、夏のレジャーや防災用途を意識する読者にも注目されそうだ。
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