島根富士通と富士通クライアントコンピューティング(FCCL)は8月22日(土)、島根県出雲市にて小・中学生を対象とした第19回「FMVパソコン組み立て教室」を開催する。
本イベントは2006年から継続されている長寿イベントだが、本年度は従来の組み立て体験に加え、新たに「AI体験プログラム」を導入するのが大きな特徴。
AIを「学ぶ」前に「使ってみる」体験を新設
昨今の生成AIの急速な普及に伴い、社会ではプログラミングスキルの習得以前に、「AIをどう理解し、どう使いこなすか」が重要視されている。一方で、保護者世代からは子どもに何を体験させればよいか分からないといった不安の声も上がっている。
こうした背景を受け、今回の教室では専門的なコーディングを一切行わず、AIと対話しながら自らゲームを作成して動かす体験を提供。サポートエンジニアの指導のもと、子どもたちがデジタルやAIに主体的に向き合うきっかけを創出することが狙いだ。
島根富士通は、メインボード製造から組み立て、出荷試験までを一貫して行うパソコン生産拠点。参加者はプロのスタッフのサポートを受けながら、以下の最新ノートパソコン2機種から選択して組み立てを行える。
FMV Zero (WU5-K3): 14.0型ワイド液晶搭載ノートパソコンとして世界最軽量の約634gを実現。
FMV Note U (WU2-K3): 軽さとデザイン性を両立し、3色のカラーバリエーションから選択可能。
いずれも本教室限定の特別価格で提供され、送料および3年間の保証が含まれる。
開催概要および応募方法
開催日時: 8月22日(土) 13時〜17時
場所: 島根富士通(島根県出雲市斐川町三絡1180-6)
対象: 小学5年生〜中学3年生(保護者の同伴が必要)
定員: 20組(応募多数の場合は抽選)
参加費用:
・FMV Zero:19万1400円〜
・FMV Note U:15万8400円〜
※Microsoft Office搭載モデルは追加料金が必要
応募締切: 7月1日(水)
申し込みは専用のWebフォームから受け付けており、当選者には7月2日(木)以降に通知される予定。
組み立てたPCの扱いについて、掲載当初の記事タイトルに間違いがありました。お詫びして修正いたします。(6/12 13:40)
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