このページの本文へ

西日本最大の電脳街 大阪・日本橋のPCショップ&PCパーツショップ取材レポート 第256回

ハンディファン「Summair 2Go」がオススメ!!

アー今年も夏が来た! ジサカーに見てほしいPCパーツのこだわりが詰ったハンディファン:ツクモLABI1なんば店

2026年06月07日 11時00分更新

文● 勝田有一朗 編集●ドリブルまつなが/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷
ARCTIC Summair 2Go

 大阪・日本橋のPCパーツショップ「ツクモLABI1なんば店」を取材しました。店舗スタッフ・有本和貴さんのオススメは、ARCTICのハンディファン「Summair 2Go」です。

ツクモLABI1なんば店

ツクモLABI1なんば店

ツクモLABI1なんば店

スタッフの有本和貴さん

ARCTIC Summair 2Go

ARCTICのハンディファン「Summair 2Go」がオススメ。台座を展開すれば据え置きの卓上ファンとしても使えます

ARCTIC Summair 2Go

カラーはブラックとホワイトの2色

 Summair 2Goは、夏のお出かけやデスクワークに欠かせないゲームチェンジャー的なハンディファンです。ファン直径は91mmで、回転数は600〜4300RPMの間でシームレスに調整できる無段階ダイヤル式を採用します。

 5000mAhのバッテリーを内蔵しており、回転数の設定によって4〜77時間の長時間運用が可能。本体は140×100×33mm、重量は230gとコンパクトなサイズです。

 充電ポートには現代的なUSB Type-Cを採用し、1.2mのUSB Type-C to Aケーブルを同梱します。

ARCTIC Summair 2Go

ハンディファンらしからぬ、PCパーツさながらの緻密な仕様が記されたパッケージ

ARCTIC Summair 2Go

卓上運用時にも取り回しやすい、1.2mと長めのUSBケーブルが付属

ARCTIC Summair 2Go

付属のUSBケーブルは、ARCTICのロゴがプリントされた拘りの専用品です

ARCTIC Summair 2Go

店頭価格は2981円

 有本さんいわく、Summair 2Goは水冷CPUクーラーやケースファン、CPUグリスなどの冷却系PCパーツに強いARCTICが手がけたハンディファンで、随所にPCパーツメーカーならではの技術とこだわりが垣間見える仕上がりとなっています。

 「さすがケースファンを得意とするメーカーだけあって、特に風量が優れています。風の指向性が高く、狙ったところへ遠くまで真っ直ぐ強い風を送れるのが最大の特徴です。風量調整もボタンを連打するタイプではなく、ダイヤルによる無段階調整なのが本当に使いやすいですね。店頭でサンプルを動作展示する予定なので、ぜひこの風を体験しに来てください」とのこと。

 また、付属のUSBケーブルが長めなことにも注目で、オフィスのデスクやベッド脇などに常設する卓上ファンとしても使い勝手が良さそうだと語ってくれました。

 Summair 2Goは昨年発売され、昨夏のシーズン中も飛ぶように売れた人気商品とのこと。今年の夏もかなりの猛暑が予想されますが、屋外でも屋内でも、Summair 2Goは心強い相棒になってくれそうです!

豊富な品揃え!
冷却が高評価のARCTIC自作パーツコーナー

 前述のとおり、ARCTICは冷却系PCパーツでファンから高評価を得ているメーカーで、ツクモLABI1なんば店でもその製品群を豊富に取り揃えています。

ずらりと並ぶARCTIC製の高性能ケースファン

ARCTIC

高冷却で人気の水冷CPUクーラーは限定特価で販売中

ARCTIC

独特な三角形のパッケージが特徴の大型420mm水冷CPUクーラー「LIQUID FREEZER III PRO 420」

 有本さんいわく、ARCTICのケースファンは最大風量の大きさが魅力です。最大回転時はそれなりのファンノイズが発生するものの、マザーボード側で回転数調整を上手く設定してあげることでバランス良く運用でき、何より価格が手頃で抜群のコストパフォーマンスを誇るのが人気の理由だそうです。

ARCTIC

自作派の超定番CPUグリス「MX-4」から最新の「MX-7」まで潤沢な在庫を誇ります

 また、自作PCの界隈で知らない人はいない定番CPUグリス「MX-4」の製造元でもあります。「スペックシート上はより高性能なグリスが次々と登場していますが、塗りやすさと信頼性のバランスから、今でもよく売れるのはやはりMX-4ですね」と有本さんは語りました。

 ハンディファンをきっかけにARCTICの冷却技術に興味を持った方は、これらの本格自作PCパーツも合わせてチェックしてみてはいかがでしょうか?

■取材協力

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事