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エレコムの半固体モバイルバッテリー、デカボスコアで環境価値を見える化

2026年06月04日 13時30分更新

文● さとまさ 編集⚫︎ASCII

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 エレコムは、2026年3月に発売した半固体電池採用のモバイルバッテリー「半固体電池モバイルバッテリー 10,000mAh」を、ロフトが5月30日から7月12日まで全国のロフトおよびロフトネットストアで展開するロフト グリーンプロジェクト「SUSTEINABLE BEAYTY&LIFE 2026(強化月間)」の「デカボスコアSELECTION」にエントリーしたという

 同製品は、Earth hacksが提供する「デカボスコア」を用い、原材料調達から廃棄までのCO2e排出量削減率を可視化した点が特徴だ。通常のプラスチックで製造した本体ケースでは、ライフサイクル全体のCO2e排出量が314gCO2eとなるのに対し、再生プラスチックを用いた場合は196gCO2eとなり、118gCO2e、37%の削減を実現するという

 該当製品の型番はDE-C86-10000WH、価格は8,480円だ。購入は全国のロフト店舗およびロフトネットストアで可能。デカボスコアは、従来素材や手法を用いた商品と比べたCO2e排出量の削減率をスコア化する指標であり、製品の環境価値をひと目で把握しやすい仕組みだ。エレコムは今後、製品ページなどでデカボスコア算出製品であることを順次明記する方針だという

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