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Kindle漫画セール情報「推し漫」 第129回

『怪獣を解剖する』ゴジラ、ガメラ、グエムル、クローバーフィールド、すべての怪獣映画に愛を込めて描かれた傑作SFが50%オフ!【Kindle漫画セール情報】

2026年05月04日 17時00分更新

文● ムラリン 編集⚫︎ ASCII

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 ごめんなさい。はじめに謝っておかなくては。

 何を謝っておるのかと言いますと、巨大怪獣の死骸を解剖する、というプロットを用いた作品は、これまでにもいくつか前例があり、最初に本作のタイトルを見たときには「また似たような話を…」と単純に思ってしまったのです。

 しかしながら、本作『怪獣を解剖する』は、絵柄はあまりにも繊細なのに、”本気で怪獣映画している”漫画で、読了したあと本気で申し訳なかったと思ったのです。

 本書を読むと、怪獣漫画を読んだというより、怪獣映画を観た、あるいは怪獣小説を読んだような気にさせられます。タイトルとなにやら絵本だか図鑑だか風のカバーイラストに騙されてはいけません。本書は、怪獣特撮映画が好きな方であれば絶対にハマること間違いなしです。『ゴジラ』をはじめとする怪獣映画に対するありったけのリスペクトを込めて描かれた良質なSF作品が、現在半額セール中です。ぜひこの機会にご一読を。

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「円谷とか庵野は出てこないんだー」とは思いました

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怪獣を解剖する
サイトウマド (著)
全2巻(完結)
924円 (50%オフ)
※価格・還元ポイントは記事掲出のものです。購入時には必ず現在価格と還元ポイントをお確かめください。

作品紹介 
 東京を壊滅させた超巨大怪獣「トウキョウ」が、瀬戸内海の大豆島で死亡してから11年。怪獣学が確立された今、若き研究者・本多昭は恩師に請われ、その死骸の解剖調査に加わる。全長210メートル、推定体重8.5万トンの巨大な死体は、有害物質や未知の寄生虫を発生させ、周囲に危険を撒き散らしていた。

 被災者でもある昭はトラウマを抱えつつ、「未知を既知に変えることが次の災害を防ぐ」と信じてメスを入れる。しかし解剖が進むにつれ、怪獣の体内に秘められた驚愕の事実が次々と明らかになっていく――。

 怪獣の死骸を科学的に解剖するという、これまでにない視点で描かれる怪獣空想SFエンターテインメント。

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