仕事も写真編集もこれで十分。“色に強い”ViewSonic 23.8型ディスプレーが3万円以下でちょうどいい
※本記事はAmazon.co.jpで販売しているViewSonicディスプレーを紹介しており、アフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください
仕事で色を見るなら“なんとなくキレイ”ではなく
“ちゃんと正しい”を選びたい
ディスプレー選びって、つい「大きい」「速い」「安い」で決めがちですが、仕事で写真や動画、デザインを扱うなら、色がちゃんと見えることもかなり大事です。せっかく時間をかけて調整したのに、別の画面で見たら「あれ、なんか違う」となるのはなかなかの悲劇。
ビューソニックジャパンの「VP2456A」は、「色の見え方にこだわる人へ向けたプロ仕様のディスプレーです。写真のレタッチ、動画編集、デザイン制作など、「この赤、ちょっと違わない?」がそのまま仕事のクオリティーに響く場面で頼れる1台となっています。
価格は29,535円で、Amazonで購入可能(4月30日現在)。プロ向けと聞くと「お高いんでしょう?」と身構えがちですが、3万円を切る価格帯に収まっているのがうれしいところです。
写真編集も在宅ワークもこれ1台
「VP2456A」で注目したいのは、やはり色再現性の高さです。工場出荷時にキャリブレーション済みで、sRGBカバー率は100%。Pantone社が定める色標準に適合し、「Pantone認証」を取得。さらに、動画コンテンツでよく使われるRec.709も、100%カバーしています。
上下左右178度の広い視野角を持つIPSパネルを搭載。クライアントとの画面共有や複数人でのチェック作業でも、角度による色の変化を抑え、「正しい色」を共有できます。写真編集も在宅ワークも、色とのにらめっこが仕事の人には、かなり心強い仕様です。
23.8インチのフルHDというサイズも扱いやすいポイント。広すぎて机を占領するわけでもなく、小さすぎて作業しづらいわけでもない、ちょうどいい実務派サイズです。ノートPCの横に置くサブモニターとしても使いやすく、自宅の作業机にもオフィスのデスクにもすんなり収まります。
USB Type-Cで接続も充電も
机の上をケーブル祭りにしにくい
「VP2456A」は、画面位置の調整機能もなかなか優秀です。左右の向きを変えられるスウィーベル機能はもちろん、ピボット機能も備えており、時計回り・反時計回りのどちらにも90度回転できます。縦長の資料やWebページ、コード、SNS画面などを表示したいときにも便利。横だけでなく縦でも働ける、なかなか気の利くタイプです。
入力端子はHDMI 1.4、DisplayPort、USB Type-C×2、USB-A×3を搭載。なかでも便利なのが2つそなえたUSB Type-Cで、片方は最大90Wの給電に対応しています。対応するノートPCやスマートフォンをつなげば、映像出力と同時に充電も可能。つまり、ケーブルを何本も這わせずに作業環境を整えやすいということ。
色に強くて、値段は現実的。仕事にも遊びにも使える“まじめ系万能モニター”
「VP2456A」は、派手なギミックで目を引くというより、色の正確さや使い勝手をきっちり押さえた堅実なディスプレーです。写真や動画の編集をしっかりやりたい人はもちろん、資料作成やWeb制作で「会社のPCで見たら色が違うんだけど……」という悲しみを減らしたい人にも向いています。
クリエイティブ用途を意識したモデルではありますが、守備範囲はかなり広め。在宅ワーク用の外部モニターとして使えるのはもちろん、SNSのチェック、動画視聴、映画鑑賞、軽めのゲームまでそつなくこなせます。仕事ではまじめ、オフではそこそこノリがいい。モニター界の“ちゃんとしてるのに話しやすい人”みたいな立ち位置です。
この色再現性と機能を備えながら、3万円を切る価格で狙えるのはかなり魅力的でしょう。予算を抑えてデュアルディスプレー環境を作りたい人にも現実的な選択肢になります。色にこだわりたいけれど、いきなり高額なプロ向け機に突撃するのは怖い。そんな人にとって、「VP2456A」は「VP2456」はちょうどいい入口になってくれるディスプレーです。
※価格・在庫情報は掲載時点のものです。最新情報はAmazon商品ページをご確認ください。
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