画面は曲がっていたほうがいい説、あります。34型ウルトラワイド曲面ディスプレーが4万円台
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曲がっていることはいいことだ
曲面ディスプレー、使ってますか? まだ未体験だというそこのあなた。一度使うと、話が変わるかもしれません。視界への収まりがやけに自然で、画面の中にスッと入り込める感じがありますよ〜。
ViewSonicの34型曲面型ウルトラワイドゲーミングモニター「VX3418C-2K」は、没入感と実用性をかなり欲張りに詰め込んだ1台です。
WQHDを横にぐいっと広げた3440×1440ドットの解像度に、視界を包み込む1500Rのカーブ設計。ゲームで世界に入り込むのはもちろん、広い作業領域を活かしてウィンドウを並べまくる仕事用ディスプレーとしても頼れます。Amazonで44,548円(5月14日現在)と、34型ウルトラワイドとしては手を伸ばしやすい価格もなかなかエラいところです。
ウルトラワイドと曲面、これはズルい組み合わせ
「VX3418C-2K」の大きな魅力は、34型のウルトラワイドパネルと1500Rの曲面デザインを組み合わせていること。横に広いだけではなく、画面がこちら側へふわっと回り込んでくるので、平面ディスプレーとは見え方の迫力がひと味違います。
一般的な16:9ディスプレーより横方向の表示領域が広いため、FPSやレースゲームでは視野の広さがそのまま気持ちよさにつながります。画面の端まで視界に入りやすく、広いのに見渡しやすい。この「大きいけど、ちゃんと見える」感じが、曲面のうまいところです。長時間使っても疲れにくい点も、地味ながらかなりありがたいポイントでしょう。
最大180Hzで、映像がヌルッと気持ちいい
リフレッシュレートは最大180Hzに対応。動きの激しいゲームでも、映像を滑らかに表示できます。さらに「AMD FreeSync Premium」技術により、ティアリング、つまり画面のズレや、スタッタリングと呼ばれるカクつきを抑え、スムーズなゲーミング体験を支えてくれます。
入力端子はHDMIやDisplayPortなどを備えており、PCやゲーム機との接続もスムーズです。ただし、最大180Hzで使えるのはDisplayPort接続時。HDMI接続時は最大100Hz対応となります。ここはうっかり見落とすと「なんで180Hz出ないの?」となりがちなので、きちんと押さえておきたいところです。
仕事にも効く。横に広いは、思った以上にえらい
「VX3418C-2K」の3440×1440ドットという広大な作業領域は、ゲームだけでなく作業にも強力です。動画編集、資料作成、ブラウザーとチャットと原稿を横並び、みたいな使い方でも画面に余裕があります。1枚のディスプレーで、デュアルディスプレーに近い環境を作れるのが魅力。
その結果、2枚のディスプレーを並べるより設置スペースを抑えやすく、配線もすっきりまとめやすくなります。デスク周りの見た目もスマートになり、「仕事できる人の机」感が少し出ます。少なくとも、ケーブルがぐちゃぐちゃになるリスクは減らせます。
デュアルディスプレーと違って中央にベゼルの継ぎ目がないのも快適です。画面の真ん中で分断されない広い作業空間は、一度慣れるとなかなか戻れません。しかも34型ウルトラワイドでありながら、およそ4万円台に収まるコストパフォーマンスの高さも魅力。デュアルディスプレー環境を作る費用と比べても、「VX3418C-2K」1台にまとめる選択はかなり現実的です。
ゲームも仕事も、視界ごとアップデートする1台
「VX3418C-2K」は、単に“画面が曲がっているディスプレー”ではありません。曲面仕様のウルトラワイドディスプレーによって、視界そのものの使い方を変えてくれる1台です。ゲームや映画では没入感を高め、画面の中へぐっと引き込んでくれる。仕事では広い作業領域を活かして、ウィンドウを並べながら効率よく進められます。
没入感を重視するゲーマーにも、作業効率を上げたいビジネスユーザーにも刺さるディスプレー。1台で遊びも仕事もこなしたいなら、「VX3418C-2K」はかなり注目したい存在。曲がっているのに、使い勝手はまっすぐ優秀です。
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