デュアルディスプレーは贅沢じゃない。1万円ちょいで作業効率が跳ねる環境の作り方

文●モーダル小嶋/ASCII

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※本記事はAmazon.co.jpで販売しているViewSonicモニターを紹介しており、アフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください

今あるノートやディスプレーにもう1枚足すだけ

 「デュアルディスプレー、やってみたい」「作業効率を上げたい」。そんなニーズなら、4Kである必要、大画面である必要はさほどありません。

 デュアルディスプレー=高級なディスプレーを2枚ドーン、みたいなイメージ、まだあります? そんなに気負う話じゃない。今あるノートやディスプレーにもう1枚足すだけで、世界がちょっと広がるんです。

 たとえばViewSonicの「VA220-H」は21.5型フルHDで、価格はAmazonで11,192円(4月23日現在)。背伸びしなくても手が届く、ちょうどいい感じのディスプレーです。

 

1枚増えただけなのに、仕事の回転が変わる

 「VA220-H」はVAパネルなので、コントラストはしっかり高め、文字も画面もクッキリ。ブラウザー開きっぱなし、資料作り、チャット常駐みたいな日常使いなら「これでよくない?」となるやつです。

 さらに、地味に効くのが最大100Hz対応。もちろんゲーミング全振りのようなスペックではないけれど、60Hzから来るとスクロールのぬるっと感が違う。長時間PC触る人ほど「これラクだわ」となるポイント。

 そして、デュアルディスプレーの本丸。メインで原稿書いて、サブで調べ物。あるいは、仕事しながら横で動画。これが当たり前になると、「もう戻れん……」ってやつです。1枚増えただけなのに、仕事の回転が変わる。そこがデュアルディスプレーの良さ。

 「VA220-H」はベゼルも細めなので、2枚並べても圧迫感は控えめ。デュアル入門機としては、かなりいい立ち位置にいます。

 

生活を削らず、でも確実に作業環境をアップグレード

 もちろん、「VA220-H」はあれもこれもな全部盛りスペックではない。スピーカーは非搭載なので音は外付け頼み。色にシビアなクリエイティブ用途や、ガチ対戦ゲーには向かないのも事実。ただ、「お小遣いの範囲で、日常をちょっと快適にしたい」なら、このへんは気にならないはず。

 生活を削らず、しかし、確実に作業環境をアップグレードする。その現実解として、もう1枚の「VA220-H」はかなりアリ。デュアルディスプレー環境、気になってうたけど踏み出せなかった人へ。まずは1枚、足してみませんか? 意外とあっさり世界、変わるかもしれませんよ。

 

※価格・在庫情報は掲載時点のものです。最新情報はAmazon商品ページをご確認ください。

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