OPPOおよびVivoブランドの一部のスマートフォンが、Androidのファイル共有機能「Quick Share」のAirDropサポートに対応したことがわかった。4月28日頃から、複数の海外メディアが報じている。
報道によると、新たにAirDrop互換機能をサポートしたのは、「Oppo Find X9 Ultra」と「Vivo X300 Ultra」の2機種。使用時はiPhoneなどのアップルデバイス側でAirDropをオンにした上で、公開範囲を「すべての人(10分間のみ)」に設定する必要がある。
Quick ShareのAirDropサポートは、アップル製品間限定のファイル共有機能「AirDrop」を、Androidデバイスでも利用可能にする仕組み。2025年にグーグルの「Pixel 10」シリーズが対応して以降、少しずつ対応機種を拡大している。
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