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「グラビアの進化を感じました」時東ぁみがデビュー20周年記念の第2弾でメイドビキニ初披露!

2026年04月18日 19時00分更新

文● 清水 編集●ASCII

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 元祖メガネっ娘アイドルの時東ぁみ(ときとう・ぁみ)さんが、BD&DVD「メガネはこうでなくっちゃ」(発売元:エアーコントロール、収録時間:120分、価格:BD 5478円、DVD 4378円)の発売記念イベントを4月4日、ソフマップAKIBA アミューズメント館で開催した。

 デビュー20周年記念の第2弾としてリリースされた今作は、2025年夏ごろに沖縄で撮影されたもの。第1弾とは違うイメージを表現してみようと、時東さんが現役だった10年前にはなかった衣装に挑戦しているところがポイントである。

――全体的な仕上がりはいかがですか?

【時東ぁみ】 第1弾より緊張せずに取り組めたし、昔よりもかなり筋肉質になって腹筋もバキバキの状態。現在(いま)の時東ぁみはこういう感じです、というのがしっかり詰め込めたと思います。昔だったら「ノー」と言っていたことにも挑戦しました!

――オススメは?

【時東ぁみ】 まず挙げたいのが、可愛いメイドビキニを着たこと。現役だった当時もメイド服はあったし、グラビアで披露する機会はありましたが、メイドビキニというのは初めて。あらためてグラビアの進化を感じました。

――ほかに進化したと思ったのは?

【時東ぁみ】 前開きタイプの競泳水着です。「いつ誰が着るんだろう?」とロケ前の衣装合わせの段階でも衝撃を受けましたが、実際に着てみたらちゃんとグラビアをやっている感覚になりました(笑)。プールに入って遊ぶシーンで披露しています。

――大人っぽさが出せたと思うシーンを挙げるなら?

【時東ぁみ】 青のワンピースを脱ぎ、黒のランジェリーで魅せるところです。水着でなくてランジェリーにして、日々の生活のなかで本当に服を脱いでいるかのような演出になっています。

 即戦力と言えるほど体も仕上がっているし、グラビアのオファーは増えているそうだが、「納得のいくものを作りたいので、そう簡単には脱ぎません。またなにかの記念でやれたらいいなとは思っています」とコメント。新年度を迎えてもレギュラーの仕事が1件も減らなかったこともあり、「これまでと変わらずにがんばりつつ、防災士の資格も持っているので防災活動にも力を入れていきたい」と語った。

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