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ZEFT Z59AXをレビュー

RTX 5070&Core Ultra 7 265K搭載ゲーミングPCの性能を検証、BF6もCoD: BO7も4Kで遊べるレベル

2026年04月22日 10時00分更新

文● 宮崎真一 編集●ジサトライッペイ/ASCII

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Battlefield 6とCoD: BO7はDLSSを使用すれば4Kでもプレイ可能

 では、実際のゲームではどうなのか、まずは「Battlefield 6」で試してみよう。「最高」プリセットを使用してゲームをプレイし、その間のフレームレートを「CapFrameX」(Version 1.8.4)で測定した。

ZEFT Z59AX

Battlefield 6の画質設定は、「最高」プリセットを利用した

ZEFT Z59AX

Battlefield 6の結果

 DLSSを有効にしているとはいえ、4Kでも1パーセンタイルフレームレートが快適プレイの目安である60fpsを超えてくれた。フルHD(1920×1080ドット)では平均フレームレートが180fpsに達し、1パーセンタイルフレームレートも120fpsほどと、申し分ない結果だ。

 続いては「Call of Duty: Black Ops 7」(以下、CoD: BO7)。「極限」プリセットを用いて、ゲーム内ベンチマークモードを実行した。

ZEFT Z59AX

CoD: BO7では「極限」プリセットを適用して、ベンチマークモードを実行している

ZEFT Z59AX

CoD: BO7の結果

 こちらも4Kで1パーセンタイルフレームレートが60fpsを上回り、十分快適にプレイできることがわかった。フルHDでは1パーセンタイルフレームレートが140fpsほどにまで伸び、平均フレームレートも190fps弱と非常に高い。DLSSを利用しているとはいえ、ZEFT Z59AXのポテンシャルはかなり高いといえる。

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