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ZEFT R61SBCの魅力をインタビュー

COSMOS ALPHAを採用する約190万円のウルトラハイエンドゲーミングPCが爆誕、紆余曲折あったCOSMOSシリーズの技術的継承と仕切り直し

2026年05月24日 10時00分更新

文● 宮崎真一 編集●ジサトライッペイ/ASCII

提供: 株式会社セブンアールジャパン

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――前モデルのCOSMOS C700Mはいつぐらいまで扱っていたのですか?

中嶋氏:2025年11月か12月あたりまで取り扱いがありました。このCOSMOS ALPHAが後継機というだけでなく、Cooler Masterのフラグシップモデルとして注目を集めるだろうと期待しています。

――その間にCOSMOSに関する問い合わせはなかったのですか?

中嶋氏:実はありました。COSMOSシリーズの人気の高さを再認識するとともに、このCOSMOS ALPHAの登場で、そういったお客様に新モデルをオススメできることを非常にうれしく思います。ZEFT R61SBCでは、ARGBケーブルにも注目してください。以前扱っていたケーブルは生産が終了していましたので、今回はそれに代わり新たに採用した製品になります。こちらもお客様のお問い合わせが多かったので、LEDを光らせたいと考えているお客様に喜んでいただけると思います。

ZEFT R61SBC

マザーボードの20+4ピンとビデオカードの補助電源ケーブルには、LED搭載ケーブルカバーを採用している。なお、インタビュー時に撮影した試用機ではメモリーもLEDを搭載しているが、標準構成はLED非搭載モデルとなる

――みなさんご自宅で使っているPCのサイズはどのぐらいですか?

中嶋氏:僕は小型ですね。ご家庭によって差はありますが、こっそり設置できるサイズがあると思うんですよね。その結果であり、私に限った話ではないと信じています。

真重氏:以前はサイズが大きなPCを使っていたのですが、今はそこそこのサイズですかね。COSMOS ALPHAなら広い部屋で、いい家具や机を揃えたいと感じました。このCOSMOS ALPHAですと机の下に置く人が多いと思うのですが、デザインが優れていますので机の上に置きたいです。

中條氏:僕はこのサイズのPCケースは欲しいですね。結構、頻繁にPCパーツの組み換えをするのですが、このCOSMOS ALPHAならPCパーツが実際に入るかどうかの心配をしなくていいのは助かります。本格水冷クーラーを使用していますので、COSMOS ALPHAは扱いやすく個人的にも欲しいPCケースです。ただ、それなりに重量がある点は少しツラいですね。

ZEFT R61SBC

家族の目があると大きなPCは置くことができないと家族持ちの悲哀を話す中嶋氏

ZEFT R61SBC

Jeff氏は「League of Legends」をよく遊んでいるとのことで、4人でその話に花が咲く場面も

――本日はありがとうございました。

 COSMOSシリーズは根強いファンが多く、COSMOS ALPHAを待ってましたとばかりに購入を検討している人も多いはず。そういった人には、最高性能なPCパーツを詰め込んだZEFT R61SBCはかなり魅力的な1台ではないだろうか。さすがに値は張るものの、現在はセール中で189万1780円が159万4780円になっている(なんと29万7000円引き!!)。このような機会を見逃さずに購入してほしい。

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