物流・営業車両の安全管理と業務効率化を支援、OBDⅡ型GPSトラッカー「TTA-02A」提供開始
TTS株式会社は4月1日に、車両の位置情報や運行データをリアルタイムで取得できるOBDⅡ型GPSトラッカー「TTA-02A」の提供開始を発表した。車両のOBDⅡポートに挿すことで導入でき、運転日報の電子化や配送ルートの最適化を支援する機能で車両管理業務のDXを推進するという。
「TTA-02A」は、車両のOBDⅡポートに差し込むだけで利用できるというGPSトラッカー。OBDⅡポートから電源だけを使い、車のコンピューターには干渉しない設計とのこと。工事が不要なため短時間で導入でき、複数車両への展開もスムーズに行えるとしている。
GPSトラッカーから取得した位置情報は地図上に表示。車両の現在位置や移動履歴を確認でき、車両の稼働状況を把握できるという。
急加速・急ブレーキ・急旋回などの危険運転を検知し、ドライバーの運転状況を可視化。安全運転指導や事故防止の取り組みに活用でき、安全運転管理の強化を図る。また、速度超過や振動などの危険運転やジオフェンスの出入り、電源遮断などを検知して通知。日常の車両管理から盗難対策までセキュリティ用途にも活用できるとしている。
車両情報やドライバー情報の一元管理も可能。「車両保険の期限のお知らせ」やドライバーの「運転免許証の更新期限情報」を管理できるのに加え、車両とドライバーをひもづけて管理でき、運行管理を効率化するという。また、レポート出力による業務効率化を実行。走行履歴や運行データをクラウドに6カ月保存し、車両の利用状況を可視化。蓄積データからレポートを自動生成し、運転日報の電子化と管理業務の効率化を図る。自動取得した走行データは、配送ルートの最適化や業務改善にも活用可能だという。
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