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AIを使わない社会をAI特化システム開発会社が目指す意味

PR TIMES

馬車馬テクノロジーズ
私たちは馬車馬のように誠実に、技術で社会を前に進めるテクノロジーパートナーです

※当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「合同会社馬車馬テクノロジーズ」の夢です。




AIを使わない社会をAI特化システム開発会社が目指す意味
AIは「使うもの」ではなくなる

馬車馬テクノロジーズの夢は、
人がAIを「使わなくていい世界」をつくることです。


いま、多くの企業がAI活用に悩んでいます。
- 何から始めればいいかわからない
- ChatGPTを入れたが業務は変わらない
- PoC止まりで現場に定着しない

私たちは断言します。
AIは「導入」しても意味がありません。
“動かし続ける仕組み”まで作って初めて価値になります。

AIは「導入」しても意味がありません。
“動かし続ける仕組み”まで作って初めて価値になります。


AIは使うものではない。
裏側で働き続けるインフラにすべきものです。

私たちは、
AIが業務を自動で回し続けるシステムを設計・開発しています。
人間の稼働工数は有限ですが、AIは無限です。

2025年11月の創業以来、開発案件の過半数はAI関連。
共通しているのは、「現場で実際に使われ続ける設計」であることです。

なぜAIは現場に定着しないのか
多くの企業は、今もこの先もAIをツールとして導入をしていくとでしょう。
これは一つのブームでありトレンド性が起因していると考えています。

しかし現実は、
誰も使っていない、あるいは使わなくなる、形骸化する。
私たちは違います。
- 業務フローに組み込む
- 人が触らなくても回る設計にする
- 現場に合わせて改善し続ける

つまり、
AIを「導入する」のではなく、会社の一部として“稼働させる。

人間は「判断」に集中する時代へ
AIが業務を担い、人間は判断に集中する。

単純作業や繰り返し業務はAIへ。
人は意思決定へ。

その結果、
- 生産性は上がる
- 人件費は最適化される
- 組織は軽くなる

そして何より、働き方そのものが変わります。
新体制で、AIに特化したシステム開発企業へ。
2025年11月に設立した当社は、当初「AI企業」としての発信をしていませんでした。
それは、AIをプロダクトに実装することは“当然”だと考えていたからです。

しかし、その思想を外に伝えてこなかった結果、
単なるシステム開発会社として認識されていました。

一方で、実際の開発案件の過半数はAI関連。
私たちは改めて、自らの立ち位置を定義し直しました。

馬車馬テクノロジーズは、AIに特化したシステム開発企業へ

新たに、経営戦略には室崎氏を迎えました。
複数業界での経験をもとに、「売れるAI」「現場で回るAI」へと落とし込む役割を担います。
技術責任者には大石氏。
三宅氏とは筑波大学の研究所で先輩と後輩の仲。
バックグラウンドを基盤に、AIプロダクトと開発組織を牽引します。
AIとの「はじめまして」から、最前線まで
私たちは2つの領域で支援します。

1. AI導入が初めての企業へ → 何から始めるべきかをゼロから設計
2. AIを本格活用したい企業へ → 世界水準でプロダクト開発

そして、すべてのエンジニアがAIを“作れる側”にいます。
AIは「競争力」になる

AIは特別なものではなく、
だからこそ私たちは目指します。
なぜ馬車馬テクノロジーズができるのか
私たちの強みは、単なる開発力ではありません。
- 複数業界にまたがる現場理解
- 経営と実務の両方を見てきた経験
- AIを“使う側”ではなく“作る側”の技術力


これらを掛け合わせることで、
机上のAIではなく、現場で回るAIを実装できるのです。
AIは「格差」を広げるか、なくすか
AIは強力な技術です。

使い方次第で、
格差を広げることも、なくすこともできる。
私たちは後者を選びます。
- 知識がなくても使える
- 技術がなくても価値を出せる
- 環境に関係なく働ける

そんな社会を、設計と実装によって実現する。
それでも、最後に必要なのは人間
AIがどれだけ進化しても、
最後に意思決定をするのは人間です
だからこそ、
- 判断する力
- 選択する力
- 責任を持つ力

これらの価値は、より重要になります。

AIがすべてをやる世界ではなく、
AIが支え、人間が輝く世界へ。

私たちはそのためのインフラをつくり続けます。
AIを使わない社会へ。

それは、
AIが“見えないところで当たり前に動いている社会”のことです。

そしてその社会を、現実として実装していくこと。
それが、馬車馬テクノロジーズの挑戦です。
社員紹介

代表社員CEO:三宅健太郎
AIシステム開発に特に強みがあるフルスタックエンジニア兼スクラムマスター
筑波大学大学院での研究経験と実務の両面から AI / LLM 技術を扱えることが強み であり、AIプロトタイプの開発から本番システムへの実装まで一貫して設計・実装が可能でAIエージェントやLLMを活用した業務支援システムの開発 を得意とする。




現在はDXやAX戦略などで多くの企業でコンサルティングや顧問を兼任しながら、AIシステムの開発などを行う。
ファーストリテイリンググループや三井住友海上などの国内上場企業から外資系企業まで業種としても繊維、小売、自動車、金融、不動産、建設、サービスなどで知見を有する。



業務執行社員CSO(戦略):室崎 敬太


業務執行社員CDIO:大石 啓登
筑波大学大学院(博士前期課程) 2026年修了。プロダクトの設計から開発までを一貫して担うエンジニア兼スクラムマスター。大学院時代の経験を基盤にエンジニア育成にも尽力。
AI / LLMおよびクラウド基盤技術に強みを持ち、業務システムからコンシューマ向けアプリまで幅広い開発に携わる。



本件に関するお問い合わせ先
合同会社馬車馬テクノロジーズ
Web:https://www.basyauma-tech.com/contact
メール:sales@basyauma-tech.com

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