すべての人が、空を自由に飛べる世界をつくる。ドローンシミュレーター「GlobeXplore」で、空をもっと身近にしていきます
株式会社ozora
ブラウザひとつで世界中の空を飛べる無料シミュレーターを通じて、ドローンの裾野を広げたい
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「株式会社ozora」の夢です。
■ 私たちの夢
空を飛んでみたいと思ったことはありませんか。
鳥のように空を飛び、いつもとは違う景色を上空から眺める。そんな体験が、いまはスマホやPCのブラウザを開くだけでできるようになりました。
株式会社ozora(本社:東京都、代表取締役:高橋元)は、「大空の可能性をすべての人に。」をミッションに掲げるドローンスタートアップです。私たちが開発した「GlobeXplore Web」は、世界中の実在する街や自然の上空を、ドローンの視点で自由に飛べる無料のブラウザ型シミュレーターです。アプリのインストール不要で、思い立ったその場ですぐに始められます。
ドローンには、「高い」「難しい」「どこで飛ばせるのかわからない」といったイメージがあります。実際、日本では機体の購入費や飛行に関するルールの理解など、始めるまでのハードルが少なくありません。「ちょっと飛ばしてみたい」と思っても、その日のうちに体験できる環境は、ほとんどないのが現状です。
私たちは、この「やってみたい」と「やってみた」の間にある壁をなくしたいと考えています。まず画面の中に空への入口をつくり、誰もが飛ぶ体験に触れられるようにする。それが、私たちの夢の出発点です。

■ GlobeXploreで何ができるのか
GlobeXplore Web(https://web.globexplore.app)は、2026年2月に公開した無料のブラウザ型ドローンシミュレーターです。アプリのインストールも、高性能PCも、ドローンの実機も不要。サイトにアクセスするだけで、すぐに空を飛ぶことができます。
自分の家の上空から、世界の名所まで。
Google Mapsの3Dデータを活用しているため、世界中の実在する街や観光地、自然の上空を自由に飛び回れます。東京の街並みや富士山の周辺、ニューヨークやパリの街並みまで、世界中の景色を上空から楽しめます。普段見ている景色も、視点が変わるだけでまったく違って見える面白さがあります。
操作はかんたん。でも、奥が深い。
スマホの画面タッチでもコントローラーでも操作でき、安定した飛行がしやすいGPSモードから、上級者向けのアクロモードまで複数のフライトモードを搭載しています。初めて触る人はGPSモードで気軽に空中散歩を楽しみ、慣れてきたら実機さながらの操縦感覚にも挑戦できます。自分のペースで、無理なくステップアップできる設計です。
失敗しても、何度でもやり直せる。
実機と違って墜落のリスクや修理コストを心配せず、思い切った操作を試せます。安心して繰り返し体験できることも、シミュレーターならではの魅力です。
こうした手軽さもあり、公開後は日本国内だけでなく海外からもアクセスがあり、利用者は1,000人を超えました。

■ こんな方に使ってほしい
ドローンに興味はあるけれど、何から始めればいいかわからない方へ。 GlobeXplore Webは、“最初の一歩”として最適です。機体を買う前に、資格取得を考える前に、まずは画面の中で飛んでみてください。「空を飛ぶってこういう感覚なんだ」と知るだけでも、ドローンとの距離はぐっと縮まります。
イベントやワークショップの運営者の方へ。 参加者自身のスマホから、その場ですぐに体験を始められます。イベント後も自宅から無料で続けられるため、「体験会で終わり」ではなく、ドローンへの興味をそのまま趣味や学びにつなげることができます。
仕事でドローンを使うプロフェッショナルの方へ。 映像制作チームが画角や高度のイメージを事前に検討し、パイロットと認識をすり合わせるためのツールとしても活用できます。ドローンフライトナビ(※)で確認した地点をワンクリックでGlobeXplore Webの3Dビューに表示でき、現地に行く前の下見や、チーム内のイメージ共有をよりスムーズに行えます。
※ドローンフライトナビ:飛行可否や規制情報を地図上で確認できる、ドローン向けのフライト支援アプリ
■ 「体感」から「探究」、そして「活用」へ
ozoraが目指しているのは、シミュレーターだけで完結する世界ではありません。
画面の中で空を飛ぶ楽しさを知った人が、ドローン好きが集まるコミュニティ(ODC:ozora Drone Community)で仲間と出会い、やがて実際のドローンを手にする。さらに、仕事でドローンを使うプロフェッショナルは、業務用シミュレーター「GlobeXplore Pro」を使って事前に飛行ルートや構図を確認し、安全で効率的な運用につなげていく。
体感、探究、活用。 この3つのステップを通じて、ドローンが「一部の専門家のもの」から「誰もが使える道具」になる未来をつくりたいと、私たちは考えています。

■ これまでの歩みと実績
2023年5月 GlobeXplore Steam版をリリース。実在する地形データを活用したドローンシミュレーターとして注目を集める
2025年1月 業務用シミュレーター「GlobeXplore Pro」を正式リリース。撮影現場の事前シミュレーションなど、プロ向けの新しい業務フローを提案
2026年2月 国土交通省主催「PLATEAU AWARD 2025」にて UI/UX Design Award を受賞。全国の応募作品の中からファイナリスト10作品にも選出
2026年2月 GlobeXplore Web をリリース。ブラウザだけで誰でも無料で飛べる環境を実現し、利用者数1,000人を突破

■ 私たちが夢見る未来
ドローンに興味を持ったその日に、空を飛べる。そんな世界をつくりたい。
まだ誰も当たり前には実現していない、ブラウザひとつで世界中の誰もが空を飛べるインフラをつくる。それが、私たちの挑戦です。GlobeXploreを、いわば「空のGoogle Maps」のような存在へ育てていきたいと考えています。
そこから新しいドローンパイロットが生まれ、新しい映像クリエイターが生まれ、ドローンを使った新しい仕事や文化が生まれていく。「空を飛ぶ」ことが、ゲームをするように、写真を撮るように、日常の選択肢のひとつになる世界。
それが、私たちの夢です。
■ 代表 高橋の想い
10代の頃、オーストラリアで初めてFPV(一人称視点)ドローンを飛ばしたとき、世界の見え方が変わりました。風を切りながら地上すれすれを駆け抜け、次の瞬間には街を一望する高さまで上がっていく。その体験は、言葉では伝えきれない、身体に残る感動でした。
日本に帰ってきて感じたのは、その体験にたどり着くまでの壁の高さです。機体の価格、飛ばせる場所の少なさ、法規制への理解。「やってみたい」と思った人が、その日のうちに飛べる環境は、ほとんどありませんでした。
だからこそ、スマホひとつで空を飛べる入口をつくることから始めました。
GlobeXploreは、まだ小さなプロダクトです。しかし、画面の中で飛んだ人が「次は本物の空を飛んでみたい」と思ってくれたら、それは夢の第一歩になります。いつかGlobeXploreが、世界中の人にとっての「空への入口」になる未来を、本気でつくりにいきます。
■ 会社概要
会社名:株式会社ozora
代表者:代表取締役 高橋元
所在地:東京
設立:2022年
事業内容:ドローンシミュレーター開発・ドローン映像制作・パイロット育成・コミュニティ運営
URL:https://www.ozoradrone.site/
GlobeXplore Web:https://web.globexplore.app/
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