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「成長を分かち合う。」01株式会社が描く、世界を巻き込む循環型SaaSビジネスへの夢の挑戦!

PR TIMES

ゼロイチ
~私たちの掲げるビジョン「成長を創造する」を形にするため~

当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。
このプレスリリースは『01株式会社』の夢です。

01株式会社はApril Dreamに賛同しています。

私たちの掲げるビジョン「成長を創造する」を形にするため、PR TIMESの「April Dream」プロジェクトに賛同し、私たちが本気で実現を目指す未来を宣言いたします。

◯なぜ今、私たちは「成長」を再定義するのか
私たち01株式会社は、2024年の本格始動から、「0から1へ、成長を創造する」というミッションを掲げ、テクノロジーの力で人や組織の可能性を広げることに力を注いできました。

現代社会は、かつてないスピードで進化しています。AIの台頭、働き方の多様化、そして不透明な将来への不安。 私たちは日々の業務に追われ、効率化を求める一方で、本来の目的である「自分たちがどうありたいか」「何のためにこの仕事をしているのか」という問いを、どこかに置き忘れてはいないでしょうか。

ビジネスの世界では、明確な「目的意識」や強い「使命感」を持って仕事に取り組めている人は、ほんの一握りに過ぎないと言われています。日々の忙しさに追われ、本来の志を見失ってしまう。もし、成功や幸福の鍵がその「意識の在り方」にあるのだとしたら、私たちはテクノロジーの力で、誰もが自らの使命を確信し、高い志を持って歩める世界を創りたいと考えています。

それが、01株式会社が「テンプラス」というサービスに込めた「目標達成を支援する」という願いであり 、今回お話しする「循環型SaaSビジネス」という壮大な夢の出発点です。

循環型SaaSビジネスが創る、三方よしの未来


◯夢の実現を、すべての人へ。日程調整の先にある「目標達成」
私たちが提供する日程調整サービス「テンプラス」は、単なる効率化ツールではありません。

多くのビジネスパーソンが経験している通り、従来の日程調整ツールには「機械的で冷たい」という課題がありました。アンケートでは、URLを送られてくることに対して4割以上の方が「失礼・ネガティブ」と感じているという結果も出ています。 効率を優先するあまり、相手への配慮や信頼を損なってしまう。これは、私たちが目指す「質の高い成長」とは対極にあるものです。

テンプラスは、AIを活用した「パーソナル秘書」のような体験を提供します。 相手に負担をかけない自然なやりとりの中で、ワンクリックで最適な候補を提示。 事務的な作業をAIに任せることで、人間は「その打ち合わせで何を成し遂げたいか」という本来の目的(MVV:ミッション・ビジョン・バリュー)に集中できるようになります。

「カレンダーに移動先を登録するだけでAIが経費精算をアシストする」「名刺情報から自動でアジェンダを作成する」。 これらはすべて、余計なノイズを取り除き、ユーザーが自らの目標に最短距離で近づくための仕掛けです。 私たちは、テンプラスを通して「夢の実現」「目標達成」を自然と支援でき、利用者の成果を10%以上向上させることを目指しています。
今後の機能についても、AIとの連携でより多くの人が成長できる機能を強化していきます。

テンプラスのUIイメージ


◯01株式会社が提唱する「収益の安定的な分散システム」とは
私たちの夢は、優れたツールを提供することに留まりません。そのツールが生み出す「収益」の在り方そのものを変革したいと考えています。
それが、私たちが提唱する「収益の安定的な分散システム」です。
1. 共に歩んだ仲間への「終身還元」
従来の企業モデルでは、社員が退職すれば関係性は途切れます。しかし、01株式会社の労働契約には、ある一風変わった条項が含まれています。3年以上勤続して退職した社員に対し、在籍期間中に獲得した契約が続く限り、コミッション(手数料)の50%を退職後も支払い続けるというものです。
これは「今の働きが将来の安心を作る」という、新しい年金の形でもあります。 会社を支えてくれたメンバーやパートナーは、形を変えてもずっと「01ファミリー」であり続ける。社員が自分の夢を追うために卒業したとしても、かつての貢献が月々の安定した収入として彼らを支え続ける。そんな「恩送りのスキーム」を私たちは世界に広げていきます。

2. 社会・地域課題への自動的な貢献
私たちが目指すプラットフォームでは、収益の一部が自動的に地域や世界の課題解決へと流れる仕組みを構築します。 ユーザーがテンプラスを使って成長すればするほど、比例して社会の痛みも和らいでいく。ビジネスの成功と社会貢献を切り離すのではなく、システムそのものに「利他」の機能を組み込みます。

支援イメージ

◯循環型SaaSビジネスが創る、三方よしの未来
私たちが実現したいのは、ユーザー、パートナー(社員)、そして社会の三者が、まるで呼吸をするように価値を交換し合う「循環型」のビジネスモデルです。

ユーザーへの成果還元: テンプラスを通じて目標を達成し、自己実現を果たしたユーザーは、サービスのファンになります。
収益の分散還元: サービスから得られた利益は、前述のシステムを通じて、支えてくれた社員やパートナー、そして社会課題の解決へと還元されます。

信頼の蓄積と再投資: 還元を受けた社会や地域、そして安定した生活基盤を得たパートナーは、さらなる新しい価値やアイデアを01株式会社へ届けてくれます。

このサイクルが回り続けることで、会社は「利益を追う組織」から「豊かさを循環させるハブ」へと進化します。


◯私たちがこの夢を見る理由――代表・高木孝太の原体験
なぜ、ここまで「分配」や「目的意識」にこだわるのか。それは、私自身の死生観からくるMVVに他ならないと思います。

前職のITベンチャーでは、10年かけてモバイル管理ソフトを60万ユーザーに販売し、その結果平均130%の事業成長を体験しました。SaaSビジネスがまだ確立されていない時期からの立ち上げで、月額制の売上数字を積み上げる難しさと、一歩ずつ市場を切り拓いていく手応えの両方を、身をもって知りました。

営業第一号として入社し、3年で課長、9年後には営業本部長として30名以上のチームメンバーと仕事をする中で、「目標」や「夢」を大切にしている反面、事業と共にメンバーの「夢」を支援することの難しさも感じ、私は改めて自問しました。「努力している人がもっと夢を実現できる支援ができないのか」と。

その問いの答えは、私の根底にある「死生観」に繋がっていました。 小学1年生の時、私は交通事故で生死の境を彷徨い、小学5年生の時には父が他界。幼い頃に自分自身と身近な人の「死」に直面したことで、「今まで当たり前だった日常は、決して必然ではない」ということを自覚しました。
「なぜ自分は生かされているのか?」「成功とは一体何なのか?」 父が果たせなかった「先」を生きている私は、いつか自分がこの世を去る時、社会に何を残せるのかを考えてきました。前職での11年間、どれだけ華々しい実績を残しても、その仕組みが「関わった人を永続的に幸せにするもの」でなければ、それは一過性の成功でしかないと感じたのです。

今の日本には、AIの台頭による働き方の変化や、不透明な将来、年金や収入への不安が渦巻いています。こうした不安を、テクノロジーと新しいビジネススキームで解消したい。そして誰もが平等に、効率的に仕事ができ、かつ将来の安心も得られる環境を作ること。
それこそが、事故を生き延び、父の分まで生きる私の使命であり、01株式会社を創業した理由です。 卒業(退職)しても貢献が還元され続ける「永続的なコミッションシステム」がその人自身の「夢」を応援でき、目標達成を支援する「テンプラス」自体が多くの人の「夢」を実現に近づける。
このあり方が、私たちが掲げる「成長を創造する」というビジョンを具体的な成果として形造ると信じています。



◯一緒に、新しい「成長の物語」を書き始めませんか
私たちの夢は、私たちだけの力では叶いません。
現在、テンプラスはBtoB向けに展開していますが、中期計画では学生などのコンシューマー向けへの拡大も視野に入れています。 若い世代が早い段階で自分自身のMVVを見つけ、成功への最短距離を歩めるよう、これからも製品の販売や製品力強化に取り組んでいきます。

0から1へ。そしてその1を、10にも100にも循環させていく。
01株式会社と共に、新しい時代の成長物語を一緒に創造していきませんか。
テクノロジーの向こう側に、誰もが笑顔で「自分の人生を生きている」と言える世界を。 私たちは挑戦を続けます。

2026年4月1日
01株式会社 代表取締役社長 高木 孝太


会社概要
社名: 01株式会社(ゼロイチカブシキガイシャ)
所在地: 東京都足立区島根2-7-19
代表者: 代表取締役社長 高木 孝太
設立: 2021年11月10日
事業内容: ITソリューション、コンサルティング、通信事業
URL: https://0one.jp/
テンプラス公式サイト: https://10plus01.com/

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