ごきげんよう、お酒大好きナベコです。ローソンでちょっとおしゃれなジントニックが登場していますよ。
ローソン×野沢温泉蒸留所
コラボジントニック
野沢温泉蒸留所が製造したジンを使用した「ココデバー シークヮーサージントニック」と「ココデバー 白桃ジントニック」が、3月24日からローソン店頭で並んでいます。
▲野沢温泉蒸留所 ココデバー シークヮーサージントニック
アルコール 6% 350ml缶 385円
▲野沢温泉蒸留所 ココデバー 白桃ジントニック
アルコール 6% 350ml缶 385円
クラフトジンがお好きなら野沢温泉のジンと聞いて「お!」となる人も多いのでは。
長野県北部に位置する日本屈指の湯量を誇る“野沢温泉村”に、2022年より正式オープンした「野沢温泉蒸留所」は、豊かな自然に育まれた湧水でクラフトジンを始めとした蒸留酒造りを手掛けていて、国内だけではなく世界的にも評価されています。
かつての缶詰工場をリノベーションした、といったストーリー性もお酒好きを魅了するポイントです。
シークヮーサーと白桃の2種
なんとジン作りからオリジナル
ローソンでは、かつても野沢温泉蒸留所とコラボしたジンソーダの缶を発売していましたが、今回、このジントニック商品のために、ジンのレシピを新たに作り上げ、原料や配合からそれぞれのフレーバーの個性にあわせているんですって。
シークヮーサージントニックは、ほのかに山椒をきかせていて、白桃ジントニックは、やさしい桃の甘さと桜の香りを加えたといいます。
飲んでみました。シークヮーサージントニックは香り立ちがとても鮮烈! 植物のあおさを感じる、爽やかな香りがブワッと立ち上がってきます。
山椒由来のピリッとした香気が混ざっているようにも思うし、ジンそのもののボタニカルの強さのような気もします。とにかく、香りがクラフト感いっぱい。
味は爽やかだけど、ほのかに甘みもあります。どうやらジン自体が風味豊かなのでしょう。味がすっきりしたドライジンとは違うので、一口ごとの表情が違います。
ひと言でいうなら「爽やかだけど深い……!」
アルコール6%と、カクテルとしては低アルコールですが、複雑味があるからもう少しアルコール分が高いようにも感じます。それだけ、飲みごたえがありますよ。
一方の白桃ジントニックは、シークヮーサージントニックで感じたハーブ系の香りはおさえられていて、口に含んだ時の味わいもマイルド。かといって、率直に甘いかというとまた違います。
クラフトジンのボタニカルと白桃が調和した、大人な甘味。桜の香りも混ざっているとのことですが、桜のフレーバーって木のような感じもあって独特ですよね。それらがふっとあわさっていて、「ジントニック」という響きでまとめていいかわからないほど、やっぱり深イイ。
こちらは「甘いと見せかけて、甘いだけじゃない……!」
どちらもカクテルとしてはすっきりして重くないので、食事にあわせてもいいだろうなと思います。個人的には中華に合いそうと思いました。ナッツなど軽食にあわせるのもよさそうです。
他にはない味わい!
ジンの味わいって複雑で、記事でお伝えするのがどうしても難しいのですが、この商品のためにジンから開発したというだけに、やはり個性があって、他にはない味わいが魅力。
野沢温泉蒸留所とローソンのコラボチューハイを心待ちにしていた人は逃さないようにしましょう!
※記事中の価格は税込み
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