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画像→データ化:AIデータ抽出サービス「Suidasu」3月25日始動

PR TIMES

PRODUS
OCRだけじゃない。製品写真や現場画像からもAIがデータを自動抽出。作業時間大幅改善。


画像・PDFデータ抽出SaaS「Suidasu」

株式会社PRODUS(本社:東京都大田区、代表取締役:宮武昌也、以下「PRODUS」)は、画像・PDFからAIでデータを自動抽出するSaaS「Suidasu (スイダス)」を2026年3月25日より正式提供開始いたします。
サービスURL:https://suidasu.com/

■ 開発背景

多くの中小企業では、FAXや紙の注文書・請求書・納品書などを目視で読み取り、手作業でシステムに入力する業務が日常的に行われています。こうした作業は1枚あたり数分を要し、人的コストや入力ミスの原因となっています。

一方で、既存のOCRサービスは導入コストが高く、帳票ごとのカスタマイズに専門知識が必要なため、中小企業にとって導入のハードルが高いのが現状です。
また、会計ソフトや経費精算サービスにOCR機能が組み込まれているものは増えていますが、それらは特定の帳票(領収書や請求書など)に限定されており、自社独自の伝票や業務フォーマットには対応できません。抽出したデータを自社のシステムやワークフローに自由に取り込むことも困難です。
このほか、スマートフォンのカメラやAI検索機能を使えば、1枚の画像からテキストを読み取ることは可能なものの、連続撮影・一括処理など、日常業務としての運用には適していません。
さらに、製造業の検品記録や不動産の物件情報、農業の生育管理など、テキストのない画像からデータを抽出したいニーズも増加しています。

Suidasuは、「誰でも簡単に、すぐ使えるAIデータ抽出」をコンセプトに、OCRに加えてAI画像認識にも対応することで、紙業務だけでなく現場業務のDX化も支援するために開発しました。

■ サービス概要




SuidasuはAIを活用し、画像やPDFから必要なデータを自動抽出するクラウドサービスです。
主な特徴:

プロジェクト:ファイルアップロードタブ
2つのAI抽出モードテキストを読み取る「OCRモード」と、写真から情報を読み取る「画像認識モード」を搭載。帳票だけでなく、あらゆる画像からデータ化が可能。




データレイアウト:テンプレート
データレイアウト業務に合わせた抽出項目を自由に設定可能。
レイアウトテンプレートあり(今後、業界特化レイアウト追加予定)




データレイアウト:レシピ生成
レシピ機能サンプル画像をアップロードするだけで、AIがデータレイアウトを自動生成。




AIコンシェルジュ
AIコンシェルジュAI搭載のコンシェルジュがサービスの使い方や業務の疑問にリアルタイムで回答。初めてでも迷わず使いこなせる。5言語対応。




スマホアプリ
マルチデバイス・連続撮影対応Web・iOS・Androidで利用可能。
モバイルアプリではカメラで連続撮影し、まとめてデータ抽出。現場での大量処理もスムーズ。




プロジェクト:読み取りデータタブ
CSV・Excel・JSONLエクスポート抽出データを既存の業務システムへ簡単に連携。





API連携:リファレンス
MCP対応でAIエージェント連携Claude等のAIエージェントからデータ抽出を直接実行可能。
抽出から分析・レポート作成まで一気通貫で自動化。



■ MCP対応でAIエージェントとの連携が可能


自社業務システムとSuidasuのMCP連携

Suidasuは、2026年AIエージェントのサポート拡大が注目されているMCP(Model Context Protocol)に対応。
Claude等のAIエージェントからSuidasuの全機能を直接利用することができます。

データ抽出から分析・レポート作成までを一気通貫に自動化するワークフローを構築したり、自社システムにSuidasuのAIデータ抽出機能をAPI/MCP経由で組み込むことも可能です。

■ 2つの抽出モードと活用シーン


■ 導入効果(試算)


所要時間の変化

例えば、1日100枚の注文書を手作業でシステムに入力している場合を考えます。
1枚あたりの処理時間(入力・確認・登録)を3分とすると、1日の作業時間は合計300分。
2名体制で対応しても2.5時間を要します。

Suidasuを導入すれば、スマホアプリで撮影・送信するだけでAIがデータを自動抽出。
送信中もバックグラウンドで処理が進み、Web管理画面から随時結果を確認できます。
撮影から確認・システム登録までを含めると、1日の作業時間は多く見積もって60分以内。
日ベースで50%以上の作業時間削減が見込めます。
また、人件費とサービス利用料を合わせたトータルコストで比較しても、30%以上のコスト削減が期待できます。

■ 料金プラン


■ 今後の展望

PRODUSは今後、抽出精度の継続的な向上、対応帳票の拡充、および他社業務システムとの連携強化を進め、企業のAI x DX推進を支援してまいります。

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