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不登校支援のNIJIN、「新シラバス」を2026年4月公開開始。

PR TIMES

株式会社NIJIN
NISAからアフリカの課題まで、学校では教わらない“社会のリアル”を実装した「新シラバス」を作成




株式会社NIJIN(本社:東京都江東区、代表取締役:星野達郎)が運営する不登校オルタナティブスクール『NIJINアカデミー』は、2026年度4月期の新シラバスを公開しました。本シラバスは、単なる知識の習得に留まらず、SDGs、金融教育、国際福祉、プロジェクト学習など、「10年後、社会で生きていくために本当に必要な力」を身につけるための実践的プログラムです。元公立校教員や海外経験豊かなスタッフが、「誰が、どんな想いで」教えるかを可視化し、子どもたちの主体的な学びを支えます。

新シラバスのポイント:3つの「革新性」

不登校児童生徒数が過去最多を更新し続ける今、求められているのは「学校に戻ること」ではなく「社会で生きる力を得ること」です。NIJINアカデミーは、その答えとして、実社会の課題と直結した新シラバスを策定しました。
1. 「教科書を飛び出す」リアルな学び
「冷蔵庫にあるもので献立を考えよう」「NISAって何?」「アフリカの古着問題」など、身近な生活から地球規模の課題までをシームレスに繋げます。従来の「社会科」や「家庭科」の枠を超え、実社会の仕組みを自分事として捉える力を養います。
2. 「誰から学ぶか」を重視した講師陣のストーリー
子どもたちが最も惹かれるのは「講師の生き様」です。
- エスカレーター式の進学を自ら断ち切り、教育に情熱を注ぐ講師
- 海外の矯正施設での経験から社会福祉を語る講師
- 組織に縛られず「脱学校」を体現するクリエイター

多様なバックグラウンドを持つ大人との出会いが、子どもたちのロールモデルとなります。
3. 学習指導要領に基づいた「教育的根拠」の明示
楽しさだけで終わらせず、文部科学省の学習指導要領(思考力・判断力・表現力等)との関連性を全ての授業で言語化。保護者や教育関係者に対し、オルタナティブな学びが持つ「確かな教育的価値」を証明しています。





NIJINアカデミー校長(株式会社NIJIN代表取締役社長)・星野達郎


「学校に行かないという選択をした子どもたちが、社会から断絶されるのではなく、むしろ誰よりも早く社会の最前線に触れ、自分の人生を自分でデザインできる。そんな場所を創りたいと考え、このシラバスを編纂しました。私たちの授業に『正解』はありません。あるのは子どもたちの数だけの『納得解』です。この学びが、日本中の子どもたちの希望の光になると確信しています。」



本シラバスは、NIJINアカデミーのHPよりご覧いただけます。
学校HP:https://academy.nijin.co.jp/manabi-carikyuramu/

■ NIJINアカデミーについて


2023年9月に開校した不登校小中学生向けのオルタナティブスクールで、全国42以上の都道府県から約650名超が入学している。「多層的な心理的安全性」「一流教師による対話的な授業」「子ども主体のプロジェクト」をカリキュラムの柱に、学校に行けないことが劣等感・罪悪感にならず、全ての子どもが希望を持てる未来を創る。学校に代わる学びの選択肢として、希望する生徒の9割※以上が在籍校の出席認定を獲得。※2026年3月現在
▶学校HP:https://www.nijin.co.jp/academy
▶教育情報メディアにじいろ:https://media.nijin.co.jp/




株式会社NIJIN


「教育から国を照らす」を理念に、教育課題を仕組みから解決する「JAPAN EDUCATION COMPANY」。今の学校には自分を出せない子どもが多過ぎることに国の危機を感じ、誰もが教育に"希望"を持てる国にするために元小学校教師の星野達郎が2022年4月に創業。不登校・教員不足・教師の働き方・学校の在り方など、様々な教育問題を解決する13の仕組み(事業)を展開。
▶会社HP:https://www.nijin.co.jp/


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