開設半年で650社が登録、9000人が集結 埼玉のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」でつながりが生まれている
企業連携、実証フィールド、資金調達へ。S4プログラムで成長したスタートアップが成果を披露
提供: 埼玉県
2026年3月6日、7日の2日間、埼玉県のイノベーション創出拠点「渋沢MIX」の令和7年度最終成果発表会(デモデイ)がTOIRO(さいたまスーパーアリーナ)で開催された。本イベントは、スタートアップのほか、オープンイノベーションやイノベーションを担う人材の育成を含む渋沢MIXの3つの支援プログラムが一堂に会する、年に一度の発表の場だ。本稿では、基調講演とトークセッションに加え、スタートアップ創出・成長支援プログラム(S4)のピッチを中心に、中間発表からの進展を追いながらレポートする。
3つの支援プログラムが集う合同発表の場
渋沢MIXは、埼玉県におけるイノベーション創出を目的とし、以下の3つの支援プログラムを展開している。
●オープンイノベーションの創出・促進:オープンイノベーションプログラム(Canvas)
●スタートアップの創出・成長支援:スタートアップ創出・成長支援プログラム(S4)
●イノベーションを担う人材の育成:学生向け起業伴走プログラム「GAKU∞STA」
本デモデイは、これら3つの取り組みを合同で発表する場として開催された。
1日目はAuB株式会社代表取締役の鈴木啓太氏による基調講演や、S4アーリー期プログラムとCanvasプログラム第1部の成果発表を実施。2日目は、大野元裕埼玉県知事を交えたトークセッションのほか、S4シード期プログラムとGAKU∞STA、Canvasプログラム第2部の成果発表が行われた。
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