※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください。
“カードゲーム”をテーマにしたゲーム
こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。
世の中にはいろいろな「ゲーム」があります。テレビゲーム、PCゲーム、スマホゲームはもちろんのこと、ボードゲーム、トレーディングカードゲームなどなど……。逆に、実際のボードゲームやカードゲームをコンピューターゲームにした例もありますよね。
複数人で卓を囲む楽しさもありますが、コンピューターゲームならではのUIと演出でサクサクと対戦を楽しむのも、それはそれで良さがあります。
さて、今回紹介するのは「蟲神器 めざせ! 最強の蟲主」です。Amazonでの参考価格は6,380円ですが、28%オフの4,595円で購入できます(3月17日現在)。
「ムシキング」を思い出しました
今、子供たちの間では「蟲神器」というカードゲームが人気という話を聞き、見てみたら「ムシキング」を思い出しました。流行はおよそ20年周期で繰り返すと言われてたりしますが、周期的にムシキング(のようなゲーム)が受けてもおかしくない時期です。
ムシキングが出たころは社会人になっていましたが、セガ好きならとりあえず触ってみようというところから、結構ハマった記憶があります。それなら、蟲神器にもハマれるかもと思って、試してみた次第。
蟲神器は2022年11月から全国のDAISO店舗で販売・展開されているトレーディングカードゲームです。スターターデッキセットとブースターパック、ともに1つ110円という驚きの価格。その敷居の低さもあって、大ヒット商品となりました。
本ゲームでは発売時点の最新弾であるブースターパック第6弾「魂の螺旋」までのカードが収録。ストーリーは原作者監修のオリジナルのものになっています。
カードゲームの醍醐味をしっかり味わえる内容
ゲームとしてはシンプルにストーリーを追いかけながら対戦し、「ショップ」でカードを購入してデッキを強くして……というものですが、蟲神器そのものがおもしろいんですよね。なので、それをゲームで気軽に遊べる時点で楽しい。
20枚のカードでデッキを構成するというルール上、短時間で決着がつくというテンポの良さも魅力です。カードゲームではどうしても対戦相手が必要なんですが、これなら一人でじっくりと遊べます。もちろんオンライン通信も可能。
デッキ編成時に収録カードを「種類」「コスト」「属性」「レア度」「収録弾」などで絞り込む機能や、実績あるデッキレシピを見られる機能など、実物の“シミュレーター”として完成度が高い。ゲームの醍醐味をしっかり味わえる内容ですね。
そんなわけで、意外にハマってしまった蟲神器。カードのデザインもなかなかカッコよく、ちょっと実物をやってみたい気持ちも……。甥っ子をダシに使って遊んでみようかしら。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第40回
トピックス
新生活、まずはこのRPGから 成長ストーリーが沁みる「ライザのアトリエ」 -
第39回
トピックス
懐かしいだけじゃない! “短時間で満足できる”90年代STG復活作「ソニックウィングス リユニオン」 -
第38回
トピックス
モンハンが好きなのに「モンスターハンターストーリーズ3」をやらないのはもったいない! -
第37回
トピックス
「風来のシレン6 とぐろ島探検録」はシリーズ最新作にして最高傑作と言いたい -
第36回
トピックス
スローライフも冒険も“全部入り”の無限に遊べるRPG、コレです -
第35回
トピックス
ぜひ「龍が如く7」を遊んでほしい。スペースハリアーも、ファンタシーゾーンも、アウトランも楽しめますし…… -
第34回
トピックス
知らなかったんです、「モンハンストーリーズ」がこんなに面白かったなんて -
第33回
トピックス
人生はやり直せない——大人になって刺さる「ファイアーエムブレム 風花雪月」の物語 -
第32回
トピックス
なぜ私が初代Xboxを4台持っているのか、その理由をお教えしましょう -
第30回
トピックス
アイドル業界にいた自分が、「シャインポスト Be Your アイドル!」にハマった話 - この連載の一覧へ













