デジタル会員証LINEミニアプリ「Lメンバーズカード」がスタンプカード機能を新たにリリース。
合同会社Oblivion
紙のスタンプカードをデジタル化し、QRコード読み取りだけでスタンプ付与・特典の自動配布を実現。

合同会社Oblivion(所在地:東京都千代田区、代表社員:佐藤日出輝)が提供するLINEデジタル会員証システム『Lメンバーズカード』において、LINEミニアプリ上で利用できる「スタンプカード」機能の提供を2026年3月より開始いたしました。
■ 開発の背景
店舗の販促施策として広く利用されている紙のスタンプカードですが、「お客様がカードを持ち忘れる」「紛失してしまう」「印刷・管理のコストがかかる」「来店データを分析できない」といった課題が長年指摘されてきました。
一方で、自社アプリでスタンプカードをデジタル化する方法もありますが、アプリのダウンロードやアカウント登録のハードルが高く、利用率が伸びないケースが多く見受けられます。
こうした背景を踏まえ、国内月間利用者数9,700万人(2024年9月時点)を超えるLINE上で、新たなアプリのインストールなしにスタンプカードを利用できる機能を開発いたしました。
■ スタンプカード機能の概要
本機能は、LINEミニアプリの会員証画面から利用できるデジタルスタンプカードです。
お客様は店頭に設置されたQRコードをLINEで読み取るだけでスタンプを獲得でき、事前に設定されたスタンプ数に到達すると、クーポンやランクアップなどの特典が自動で付与されます。

【主な機能】
・QRコードスタンプ付与
お客様がQRコードを読み取るだけでスタンプが付与されます。スタッフによる押印作業が不要になり、レジ周りのオペレーション負担を軽減します。
・マイルストーン特典の自動付与
スタンプ数に応じた特典を複数段階で設定できます。お客様がマイルストーンに到達すると、クーポン配布やランクアップが自動で実行されます。
・スポットスタンプ(スタンプラリー)
特定の場所への来訪でスタンプを獲得できるスタンプラリー形式に対応しています。観光地や商店街、施設内の複数店舗を巡るイベント施策に活用できます。
・ブーストデー設定
特定の日にスタンプ付与の倍率を設定できます。「毎週水曜はスタンプ2倍」のように閑散日の来店促進施策として利用できます。
・スタンプ履歴管理
お客様自身がスタンプの獲得履歴や特典までの残りスタンプ数を確認できます。次回来店の動機づけにつながります。
■ 紙のスタンプカードとの比較
・紛失リスク:紙カードでは紛失の恐れがありますが、本機能ではLINEアカウントに紐づくため紛失の心配がありません
・持ち忘れ:LINEがあれば常に利用可能なため、カードの持ち忘れが発生しません
・印刷コスト:カードの印刷・補充コストが不要です
・特典付与:スタッフによる手動対応が不要で、特典が自動的に付与されます
・不正利用防止:QRコード認証により、押印の偽造リスクを排除します
・データ活用:来店頻度や特典利用率などのデータを可視化し、販促施策の改善に活用できます
■ 想定される活用シーン
・飲食店:来店回数に応じた食事無料クーポンの付与によるリピート促進
・美容室・サロン:施術回数に応じたサービス特典の付与による次回予約促進
・観光地・商業施設:スポットスタンプラリーによるエリア内の周遊促進
・小売店:購入回数に応じた会員ランクアップによる顧客ロイヤリティ強化
・フィットネス・ジム:来館回数に応じた特典付与による継続利用の動機づけ
・商店街・地域イベント:参加店舗を巡るスタンプラリーによる地域活性化
■ 今後の展望
今後も店舗運営者様の業務効率化と集客支援を目的とした機能開発を継続してまいります。
スタンプカード機能においても、お客様の利用データに基づく特典の自動最適化や、他の販促機能との連携強化など、さらなる拡充を予定しています。
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サービス概要:『Lメンバーズカード』は、LINEミニアプリ上で利用できるデジタル会員証システムです。ポイント付与・来店履歴の確認・予約受付・クーポン配信など、店舗・団体のリピーター施策を支援する多機能なツールとして、多くの現場で導入が進んでいます。
サービス名:Lメンバーズカード
サービス開始日:2021年11月
URL:https://www.l-members.me/lp/miniapp
オウンドメディア「LメンバーズカードMAGAZINE」:https://l-members.media/
資料ダウンロード:https://www.l-members.me/lp/document_download
合同会社Oblivion
合同会社Oblivionは、LINEミニアプリの開発・提供・運用を行っており、「LINE上でECショップを開くことのできるサービス」「LINE上で飲食店のモバイルオーダーができるサービス」「LINEミニアプリでデジタル会員証を提供できるサービス」などをパッケージシステムとして展開しており、多くの店舗・団体・自治体で利用されております。






















