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体力テストALPHA【新規導入事例公開】加西市立北条小学校

PR TIMES

Pestalozzi Technology株式会社
2020年度から体力テストデジタル集計アプリ『ALPHA』(以下、ALPHAという)を展開している Pestalozzi Technology株式会社(本社:東京都、代表取締役社長CEO 井上 友綱 以下ペスタロッチという)は、兵庫県の加西市立北条小学校の児童384人にALPHAを提供したことをご報告いたします。



■導入背景

データを見える化し、児童に目標を持ってテストを受けて欲しい体カテストの結果が低下傾向にあり、やり方そのものに問題があるのではないかと感じたことが、ALPHA導入のきっかけでした。テストの振り返りを行う中で、以下のような問題点が挙がってきました。
・児童が目標を持てていない
・これまでの記録を児童が自分で確認できる状態で残してこなかった
・教員だけが記録をつけており、教育委員会に提出するためのテストになっていた
・教員側も種目の正しいやり方を十分に理解できていない場面がある
こうした課題を受け、
・児童が自分のデータを見える化し、目標をもって意欲的に体カテストに取り組める環境を整えたい
・前任校で行ってきた紙での管理は非常に手間がかかったことから、教員の負担を減らしながらデータを残していきたい
という思いからALPHAの導入を決めました。

ALPHAのことはPestalozzi Technologyからのダイレクトメールで知り、近隣の小学校でも導入していることもあって気になっていました。デモ版で試したときに、サービスも充実しており、課題だったデータの管理や教員の負担などが解決されると思いました。その後、管理職の教員に相談し、PTAの役員の方々にプレゼンをして賛同をいただき導入に至りました。



加西市立北条小学校 T・K先生(2025年6月開催EDIX大阪、ソフトバンク株式会社出展ブースにて撮影)

導入時の工夫(1年生使用時)

運用にあたり低学年の使用、特に1年生は端末の使用方法や入力面にかなり不安がありました。全校生徒で一斉に体力テストを行うなか、1年生と6年生をペアにして、6年生が1年生の端末を持ってデータを入力してあげるようにしました。

導入後の効果

児童が体力テストに前向きに。教員の指導・事務処理面もサポート
ALPHAにはテスト本番だけでなく、練習のデータも入力でき、すべて見える化ができます。その場で自分で入力してすぐ結果が上がった、下がったと一喜一憂する児童の姿が見られるようになりました。さらにALPHAの個人結果票ではABCの評価だけでなく、アドバイスがもらえるのですが、それを活かして次年度の目標を立てるようになるなど、児童が体力テストに前向きに取り組むようになりました。一方で教員側にも多くのメリットがありました。動画を視聴することで、種目の正しい実施方法を改めて確認する機会となり、指導を支援する役割を果たしました。また、教育委員会への提出用データの作成代行システムは、事務処理の大きな負担軽減に繋がりました。
年間を通して活用中
体育の授業の中でも、ボール運動を行うときはソフトボール投げの動画、走り幅とびを行うときは立ち幅とびの動画をALPHAで確認したり、体力テスト以外でも年間を通して活用しています。そのほかの活用方法のコンテンツもあったら嬉しいです!









参考動画