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伝統工芸の“販路不足”を映像×越境ECで解決へ。【YouTube登録8.9万人】の『拘り。-Kodawari-』が日本の職人を世界とつなぐECサイト設立に向けクラウドファンディング開始

PR TIMES

拘り
映像で心を動かし、越境ECで職人の作品を世界へ。150カ国に届くYouTube発の新しい文化継承モデルに挑戦




日本各地の職人の技と生き方を記録し、150カ国以上へ届けてきたYouTubeチャンネル『拘り。-Kodawari-』(運営:寺澤大智・杉浦惇希)は、伝統工芸が直面する「販路不足」「担い手不足」の課題解決を目指し、職人に特化した越境ECサイト『Kodawariストア』の設立を発表しました。
本取り組みの準備資金を募るクラウドファンディングを、2026年3月3日18時よりCAMPFIREにて開始します。“映像で心を動かし、作品が世界に届く未来”をつくる、新しい文化継承モデルの構築に挑みます。

下記URL:『CAMPFIRE』クラウドファンディング
https://camp-fire.jp/projects/848921/preview?token=akefs7ob&utm_campaign=cp_po_share_c_msg_mypage_projects_show
公式『拘り。-Kodawari-』Youtubeチャンネル
http://www.youtube.com/@kodawari.official

1. 職人が漏らした一言が、すべての始まりだった





愛知県豊田市足助にある三州足助屋敷のお櫃を作る職人さん

ある日、取材で訪れた桶職人さんが静かにそう呟きました。
その言葉は深く胸に刺さり、「これは一人の工房だけの問題ではない」と直感しました

日本では、何百年と受け継がれてきた技術が、静かに途絶えようとしています。

現場で感じた“もどかしさ”と“危機感”こそが、今回の挑戦の原点です。