(産総研グループ/無料セミナー)モアレ画像計測が変えるインフラ点検 - 橋梁・大型構造物の微小変形を”見える”化し、定量評価へ -【3/17Live配信、3/19録画配信】
AIST Solutions

橋梁やトンネルなどの社会インフラを安全に維持管理するために、異常の兆候を早期に捉えることが不可欠であり、そのためには構造物全体の変位分布を効率よく把握することが重要です。しかし、ひずみゲージやレーザー変位計といった従来の点計測手法では、広範囲を評価するために多大な手間やコストを要するという課題があります。近年、短時間で広範囲を評価できる「全視野計測」への期待が高まっています。
本ウェビナーでは、モアレ法をはじめとする画像計測技術を用いて、構造物の変位・ひずみ分布を高精度に計測する技術を紹介します。さらに、橋梁などのインフラ構造物への適用にとどまらず、CFRP複合材料評価への応用や、ドローン空撮によるインフラ点検における一次スクリーニングへの活用可能性についても解説します。「現場導入によって何が変わるのか」「誰の業務負担がどのように軽減されるのか」「今後どのように実用化・普及していくのか」を軸に、具体例を交えながら分かりやすく深掘りします。
<こんな方におすすめ>
・高速道路会社/道路管理者/鉄道事業者等で、維持管理・保全の技術責任者/事業責任者の方
・橋梁・トンネル・大型構造物の点検/モニタリングに関わるPJ責任者・主任/係長クラスの方
・ゼネコン、エンジ会社で、施工・維持管理におけるモニタリング高度化を検討している方
・カメラ/センサー/解析ソフト等のメーカーで、インフラ向けソリューション企画を担当されている方
・インフラ点検を実務として担う企業で、一次点検の省人化・定量化テーマを探索している方
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