Berry、医療機器メーカーが開発した現場視点のeQMS『QMSmart』をメディカルメッセ2026に出展
Berry
50社以上の現場ヒアリングから生まれた現場視点のクラウドQMS

株式会社Berry(本社:東京都台東区、代表取締役:中野裕士)は、2026年3月16日(月)~17日(火)に名古屋・STATION Aiで開催される「メディカルメッセ2026」(ブース番号:B-54)に出展いたします。ブースでは、医療機器メーカー向けクラウド型eQMS『QMSmart』の実機デモを実施します。
メディカルメッセ2026は、愛知県・名古屋市・名古屋商工会議所をはじめとする産学官が連携して開催する医療機器・ヘルスケア分野の展示会です。医療機器メーカー、医療従事者、スタートアップなど幅広い来場者が集い、製品展示や商談・情報交換が行われる中部地区の主要イベントです。
QMSmartは、Berryが自社の医療機器製造・販売の現場で抱えた「紙管理の限界」と「既存eQMSの高額さ」という課題を解決するために自ら開発したeQMSです。月10万円~という導入しやすい価格体系と、AIを活用した使いやすさで、スタートアップ・中小の医療機器メーカーが直面するQMS業務の属人化・人材不足の課題解決をサポートします。
■Berryブースの見どころ
ブースでは以下をご体験いただけます。
- QMSmartの実機デモ:文書管理・CAPA管理・教育訓練など主要機能を実際に操作いただき、導入後の運用イメージを具体的にご確認いただけます。
- AI機能のライブ体験:QMS省令・ISO13485への規制適合チェックや、根本原因の自動分析など、AIによる業務自動化を実演します。
- 導入・価格相談:月10万円~の料金プランをご説明するとともに、自社の業務フローに合わせた最適な導入方法を直接ご相談いただけます。
■QMSmartの主な機能

- 文書管理・規定・SOPから苦情処理表などの記録まで、全て電子化。・キーワード検索で必要な情報に瞬時にアクセス。・電子署名、ユーザー権限管理、監査ログなどコンプライアンスに準拠。
- イベント管理・CAPAなどの品質イベントをクラウド上で一元管理。・各種イベントの進捗状況、関連記録や履歴が一目でわかる。・柔軟なイベントテンプレートであらゆる品質イベントに対応。
- 教育訓練・文書改訂などに紐づく教育訓練の計画から受講管理まで一元化。・オンラインテストの自動採点や受講状況のモニタリング機能で教育訓練の手間を大きく削減。・受講者ごとの受講記録も簡単に確認できます。
- AIによる支援機能・文書のAI規制チェック:QMS省令、ISO13485などの規制適合性を自動でチェック・根本原因の自動分析:苦情等の品質情報や過去の類似事例データをもとに根本原因を深堀り・オンラインテストの自動生成:文書からオンラインテスト問題を自動生成。教育資料の作成時間を大幅に短縮
■出展概要

株式会社Berryについて
株式会社Berryは、「あらゆる人が必要な時に必要な医療を受けられる社会の実現」を目指す医療機器ベンチャーです。3Dプリント技術と3Dデータ解析を活用し、乳児向けの頭蓋形状矯正ヘルメット「ベビーバンド」の製造・販売を行っています。自社の開発・製造の現場での経験をもとに、医療機器業界の課題解決に取り組んでいます。
また、当社は情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に関する国際規格「ISO 27001」を取得しており、情報の機密性・完全性・可用性をバランスよく管理する体制が認められています。安心・安全なサービス提供体制の構築にも継続的に取り組んでいます。
設立:2021年7月
所在地:東京都台東区元浅草3丁目7−1 住友不動産上野御徒町ビル4階
代表取締役:中野 裕士
事業内容:医療機器の製造販売 / ソフトウェアの設計開発
コーポレートサイト:https://www.berryinc.co.jp/
薬事情報ナビ:https://yakuji-navi.com/






















