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次世代クリエイターが学校の魅力をAIで表現。教育機関×動画生成AIプロモーションコンテスト、モデル校を全国募集

PR TIMES

株式会社農情人
~費用負担ゼロで学校プロモーション動画を共創~




農業×新技術を推進する農家支援コミュニティ「Metagri研究所」(運営:株式会社農情人、本社:千葉県船橋市、代表取締役:甲斐 雄一郎)は、動画生成AIを活用した学校プロモーション動画コンテストの共催教育機関を全国より募集いたします。全国の次世代クリエイターが、教育機関から提供される素材をもとに学校の魅力を動画生成AIで再発見し、潜在的な生徒・学生に届くプロモーション動画を『共創』します。
応募締切は2026年3月31日(火)です。
申込URL

少子化時代、教育機関が抱える"届かない魅力"の壁

日本の18歳人口は中長期的に減少傾向にあります。文部科学省「学校基本調査」(※1)によると、2025年度の大学入学者数は約64.5万人と一時的に回復したものの、ピーク時の1992年度(約77万人)からは依然として約16%減少した水準にとどまります。日本私立学校振興・共済事業団の調査(※2)では、2025年度に入学定員割れとなった私立大学の割合は53.2%と依然として半数を超えており、2027年度(令和9年度)に18歳人口が再び減少に転じる見通しです。

こうした中、多くの教育機関は魅力的な教育内容を持ちながらも、情報発信において深刻な課題を抱えています。
- PR動画制作の高コスト:プロモーション動画の外注費用は数十万~数百万円。特に地方の教育機関にとって大きな負担です。
- Z世代との情報接触のズレ:潜在的な受験生(中学生・高校生)の情報収集はTikTok・YouTube Shorts・Instagram Reelsが主流。しかし多くの学校の広報はパンフレット・説明会が中心にとどまっています。
- 「届かない」ジレンマ:学校の魅力は十分にあるのに、従来の広報手段では潜在的な受験生に届かない。特に地方の教育機関は広報予算も専門人材も限られています。

本企画は、動画生成AIという最新技術と全国の次世代クリエイターの創造力を掛け合わせ、これらの課題を解決する新しいアプローチを提案します。

(※1)文部科学省「学校基本調査」(令和7年度)
(※2)日本私立学校振興・共済事業団「私立大学・短期大学等入学志願動向」(2025年度)

次世代クリエイターとの共創型のプロモーション動画コンテスト

本企画は、教育機関が学校の魅力素材を提供し、全国の次世代クリエイターが動画生成AIを活用してプロモーション動画を制作する「共創型コンテスト」です。
学生に限らず、社会人クリエイター・フリーランス・AI動画制作者など、動画AIに関心を持つあらゆるクリエイターが参加できます。学校関係者とは異なる外部の視点だからこそ見える「学校の魅力の再発見」を、15~60秒のショート動画として形にします。
受賞作品は、教育機関の公式プロモーション素材として利用可能です。
「作って終わり」にしない仕組みを最初から組み込んでおり、以下のような具体的な生徒募集・広報活動にそのまま活用できます。
活用例
- 学校公式SNSでの発信:学校アカウントのTikTok・Instagram Reels・YouTube Shortsにそのまま投稿し、潜在的な受験生にリーチ
- YouTubeチャンネルでの活用:学校紹介動画や入試情報動画のシリーズに組み込み、検索経由での流入を獲得
- オープンキャンパス / 学校説明会:会場での上映や待機時間の放映素材として活用
- Webサイト・ランディングページ:入試情報ページや学校公式HPに埋め込み、訪問者の興味を喚起
- デジタル広告素材:Web広告やSNS広告のクリエイティブとして転用し、生徒募集キャンペーンの訴求力を強化

教育機関にとってのメリット
- 費用ゼロで実施可能:企画から運営までMetagri研究所が実施するため、予算確保の必要がありません。
- 魅力の再発見:在校生や教員が「当たり前」と思っている学校の魅力を、次世代クリエイターの新鮮な視点で可視化します。
- Z世代に届くフォーマット:15~60秒のショート動画は、潜在的な受験生が日常的に接触するメディアそのものです。
- 複数の動画が広報資産に:応募作品すべてが教育機関のプロモーション素材として活用可能。1回のコンテストで複数本のPR動画が手に入ります。

計47作品を生み出した動画生成AIコンテスト「AGRI VISION」

Metagri研究所は2025年に動画生成AIコンテスト「AGRI VISION」を2回主催しました。
これは一次産業×動画生成AIの分野で業界初(※3)の取り組みです。
(※3)当研究所調べ(2025年5月時点、公開情報ベース)
受賞作品紹介(一例)
【グランプリ】「LOCAL HEROES NEXT」