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“頼めず止まってしまう仕事”の遂行をAIと人がサポート、オンラインアシスタント「Pig out」リリースに先行しモニター募集

 株式会社キャスターは2月26日に、オンラインアシスタントサービス「Pig out(ピッグアウト)」のクローズドモニター募集の開始を発表した。「Pig out」は、多様な業務を一律料金で依頼可能なスポット型のオンラインアシスタントサービス。月額契約不要で、1タスク3,000トークン(1トークン約1円換算)から、必要な業務を依頼できるという。

「Pig out」は“依頼前に止まってしまう仕事”を動かすために設計されたというオンラインアシスタントサービス。「要件をきちんと考える時間がない」、「人に頼むほどではない業務が溜まっている」、「AIで依頼したが、自分の思った通りにアウトプットが出なかった」といった日常業務の悩みに対し、“雑な依頼でも進む”体験を提供するという。

 具体的には、依頼前の整理や要件定義はAIがサポートし、実際の作業はオンラインアシスタントが担うという。AIがコミュニケーションの負荷を下げ、人が知見を生かして実行するハイブリッド設計によって、「頼めずに止まっていた仕事を前に進める」とのこと。

 利用イメージの例としては、スプレッドシートの整形や体裁修正、指定テーマの市場・競合リサーチ、数値の一次集計や簡易レポート作成、営業リストの作成や更新、AIで作成した資料のブラッシュアップ、会食先への電話予約や日程調整などが挙げられている。

 サービスの主な特徴のひとつは、一律料金とのこと。幅広い業務を1タスク3,000トークンから依頼可能。初期費用・月額費用が不要で、従量課金型でスポット利用が可能だという。また、実際のオペレーションは、同社創業以来10年以上にわたってオンラインアシスタント事業を行ってきた同社スタッフが担当。累計6,000アカウント以上を支援してきた実績に基づき、安定した品質で提供するとしている。

 同サービスのモニター参加者には、正式リリースに先駆けて「Pig out」を実際の業務で体験できる15,000トークン(最大5回分のタスク依頼相当)が進呈されるとのこと。なお、本モニターは20名限定で実施するという。

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