懐かしの名作も、話題の新作も。ファミコン世代のゲーム放浪記 第20回
信長の野望は私の野望。「if」をゲームで体験した後の未来を考えるのも楽しい「信長の野望・新生」
2026年02月22日 12時30分更新
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こんにちは。信長の野望シリーズと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。
私の趣味はゲーム収集で、メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートしています。これまでたくさんのゲームをプレイしてきましたが、人生を一緒に歩んできたと言っても過言ではないシリーズがあります。
私が今回オススメしたいゲームタイトルは、「信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition」です。パッケージ版の参考価格は11,880円ですが、今なら19%オフの9,600円でAmazonから購入できます。
「信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition」は、「信長の野望」シリーズ40周年記念作品『信長の野望・新生 with パワーアップキット』に、コラボを除くすべてのダウンロードコンテンツ、 4K対応および3D描画品質の向上、マウス対応などを追加したコンプリート版です。
信長の野望シリーズはたくさん出ており、どれからやっていいか分からないという人には「信長の野望・新生 with パワーアップキット Complete Edition」をプレイすれば間違いないとお伝えしたい。
私は滋賀県出身で、近所には安土城跡があります。「つわものどもが夢の跡」のロマンを感じるのですが、小さいころからずっと思っていることがあります。それは信長が全国統一していたら、今ごろ滋賀県が首都だったのではないかと。
「信長の野望」シリーズの共通の目的は全国統一です。毎回、クリアするごとにその後の未来を妄想するのが私の定番。もし滋賀県が首都になっていたら、水上交通が劇的に発展したのではないか、意外と雪の降る地域でもあるので、雪で簡単に都市機能止まってしまうのではないか、などと妄想してしまいます。
織田信長以外でも、様々な地方大名で全国統一を目指せるので、皆さんも私の未来妄想と同じ遊び方を出身地で楽しむことができます。ぜひあなただけの野望を実現してみてください。
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