このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

ロジクール「Alto Keys K98M」

コトコト系、だけど仕事用として超優秀 静音、安定、高耐久なキーボード

2026年02月24日 17時30分更新

文● YD/ヤマ/ASCII 編集⚫︎ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

ロジクールの「Alto Keys K98M」

 キーボード選びというのは、スペック表だけではけっして語り切れない世界があります。とくに「打鍵感」というものは、実際に触れてみないと分からない領域で、文章を書く仕事をしているとその差は想像以上に大きくなります。

 ロジクールの「Alto Keys K98M」は、まさにその“触れて初めてよさが分かる”タイプのキーボードでした。指を置いた瞬間のしっとり感、押し込んだときの柔らかな沈み込み、そして底打ちしたときの「コト…コト…」という心地よい音。この感触がクセになります。

 実際に長時間の文章作業で使ってみると、集中力の持続時間が明らかに伸びました。音がうるさくないのに、しっかりとした存在感がある。キーを押すたびに軽い満足感があり、「タイピングそのものが楽しい」と感じられるのです。

 では、そんなAlto Keys K98Mがどのようなキーボードなのか、紹介していきましょう。

■Amazon.co.jpで購入

【目次】この記事で書かれていること:

Alto Keys K98Mのメリットと注意点

Alto Keys K98Mを購入する3つのメリット
1)ガスケットマウント構造(UniCushion)による極上の打鍵感
2)テンキー付きなのにコンパクト、作業スペースを確保しやすい
3)高耐久設計と複数接続対応の安心感

購入時に確認したい2つのポイント
1)ゲーミングキーボードではない
2)厚みと重量があり、持ち運びには不向き

まとめ
詳細スペック情報

前へ 1 2 3 4 次へ

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

ASCII倶楽部

注目ニュース

  • 角川アスキー総合研究所

プレミアム実機レビュー

ピックアップ

デジタル用語辞典

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン