懐かしの名作も、話題の新作も。ファミコン世代のゲーム放浪記 第2回
この価格で始められるのが正直うらやましい。「龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii」が53%オフ
2026年01月30日 18時00分更新
※本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります。価格・割引率などは記事執筆時の情報です。最新の情報は販売ページをご確認ください。
こんにちは。ファミリーコンピュータと同い年、ゲームとガジェットを愛するASCII編集部のオールドルーキー、西川と申します。
私の趣味はゲーム収集でして、およそ8000本のタイトルが家に並んでおります。メガCDの全タイトル(116本)とXbox 360の全タイトル(725本)をコンプリートするくらいには収集癖があります。
「なぜそこまで集めたのか」とよく聞かれますが、自分でもよくわかりません。子供のころに買えなかった鬱憤を、働き出してから大人買いすることではらしているのでしょうか。
ゲームソフトのコンプリートにまつわる苦労話を始めると、「最後の1本が日本で売っているところを発見できず、ヨーロッパで売っていた日本版を逆輸入した」みたいなエピソードがあるのですが、長くなるので別の機会に。
そんな私がオススメしたいゲームタイトルは、「龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii」です。パッケージ版の参考価格は6,930円ですが、今なら53%オフの3,260円でAmazonから購入できます。
私は「龍が如く」の大ファンで発売日に購入したのですが、今から始める方が正直うらやましい。お値段以上の満足感を得られると思います。
「龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii」は「龍が如く」のスピンオフ作品で、シリーズ屈指の人気キャラクター真島吾朗が主人公。
外伝という位置付けのため、「海賊」という突拍子もない題材を扱っているのに、しっかりと「龍が如く」になっています。
“ゲーム内で遊べるゲーム”が充実している点も、レトロゲーム好きな私としては、このタイトルをおすすめする理由として外せません。
「龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii」はセガマスターシステムのゲーム「SDI」「スペースハリアー3D」など15本収録。今では入手困難なゲームも多く1本で元が取れてしまう可能性も。
美しい最新の映像とレトロゲームを1本のソフトで楽しめるお得な「龍が如く8外伝 Pirates in Hawaii」をぜひプレイしてみてください。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第41回
トピックス
ポケモン30周年。久々に、「リーフグリーン」で童心に帰る -
第40回
トピックス
新生活、まずはこのRPGから 成長ストーリーが沁みる「ライザのアトリエ」 -
第39回
トピックス
懐かしいだけじゃない! “短時間で満足できる”90年代STG復活作「ソニックウィングス リユニオン」 -
第38回
トピックス
モンハンが好きなのに「モンスターハンターストーリーズ3」をやらないのはもったいない! -
第37回
トピックス
「風来のシレン6 とぐろ島探検録」はシリーズ最新作にして最高傑作と言いたい -
第36回
トピックス
スローライフも冒険も“全部入り”の無限に遊べるRPG、コレです -
第35回
トピックス
ぜひ「龍が如く7」を遊んでほしい。スペースハリアーも、ファンタシーゾーンも、アウトランも楽しめますし…… -
第34回
トピックス
知らなかったんです、「モンハンストーリーズ」がこんなに面白かったなんて -
第33回
トピックス
人生はやり直せない——大人になって刺さる「ファイアーエムブレム 風花雪月」の物語 -
第32回
トピックス
なぜ私が初代Xboxを4台持っているのか、その理由をお教えしましょう -
第31回
トピックス
“令和のムシキング”? 話題の「蟲神器」をゲームで遊んでみたら、意外にハマってしまった - この連載の一覧へ













