肉食ナベコの「なんでも食べてみる」 第1104回
1月23日~25日の3日間
メーカーズマークの「赤い封ろう」体験ができる! 3日間限定、東京・大阪で特別イベント
2026年01月23日 18時20分更新
サントリーは、バーボンウイスキー「メーカーズマーク」のPRイベントとして、ブランドの象徴である“赤い封ろう”のディッピング体験ができる「Premium Maker’s Market(プレミアム メーカーズマーケット)」を、東京・大阪の2会場で1月23日より開催します。
メーカーズマークは、アメリカ・ケンタッキー州の自然豊かな蒸溜所で造られるバーボン。一般的なバーボンに用いられるライ麦の代わりに、上質な冬小麦を原料としており、冬小麦由来のまろやかな味わいと、しなやかな口当たりを特徴としています。
また、独自の製法で手間ひまを惜しまない“手づくり”にこだわっているのもブランドの特徴。象徴的な“赤い封ろう”は、本来、ケンタッキーの蒸溜所で職人が1本1本手作業で施しています。
今回のイベントでは、その封ろうディッピングが体験できちゃいます。
1月23日~25日の3日間限定
東京・大阪会場でメーカーズマーク封ろうイベント
体験では、“赤い封ろう”のディッピングができるほか、ラベルデザインにも挑戦できます。完成するのは、世界に1本だけの特別な「メーカーズマーク」。さらに、SNS投稿をした参加者には、オリジナルコースター付きグラスのプレゼントも用意されています。体験費用は3500円です。
先行体験として、記者もこの封ろうディッピングに挑戦してきました。
会場には、200℃を超える溶かしたろうをためた専用機器が設置されています。高温で危険なため、エプロンや手袋を着用し、完全防備のうえで体験に臨みます。
ボトルを逆さまにし、上部をろうに沈める時間は、わずか3秒ほど。意外と短く、すぐに引き上げてボトルを90度ほど傾け、2回ほど回すのが手順です。
ろうの垂れ具合が気になるところですが、係の人に「心を決めてテーブルに置いてください」と案内され、「てやっ」と正位置に。ろうが渇くのには5分程度かかります。
仕上がりはというと、市販品のような、とろっとした美しいろうにはならず、やや控えめな印象に……。
メーカーズマークの封ろう体験をしてきました!https://t.co/bq4deeTAvFpic.twitter.com/pMukrIKty1
— ナベコ🍶 (@wagomunabe) January 23, 2026
かっこいい仕上がりにするには、やはり技術が必要。なかなか思うようにはいかず、職人技の奥深さを実感しました。
この“赤い封ろう”のディッピング体験は、1月23日~25日の3日間限定で実施されます。会場は、東京・虎ノ門ヒルズ ステーションタワー ステーションアトリウムと、大阪・Time Out Market OSAKAの2会場です。
また、2月1日までは両施設内の対象飲食店にて、期間限定で「メーカーズマーク」のサワーの特別提供もあります。
<イベント詳細>
「Premium Maker's Market」
■実施期間
1月23日~2月1日 ※東京・大阪共通
■内容
【イベント①】世界に1本だけの「メーカーズマーク」ハンドメイド体験
参加費 3500円
各会場先着100人 日
実施時間
1月23日 16:00~21:00(L.O.20:30)
1月24日・25日 11:00~21:00(L.O.20:30)
【イベント②】「メーカーズマーク」の特別飲用体験
T-Market(虎ノ門ヒルズ ステーションタワー)および Time Out Bar(Time Out Market OSAKA)とのコラボレーションを実施。期間限定で「メーカーズマーク」をサワースタイルで提供。
■実施場所
【東京会場】虎ノ門ヒルズ ステーションタワー ステーションアトリウム
東京都港区虎ノ門2丁目6番1号
【大阪会場】Time Out Market OSAKA
大阪府大阪市北区大深町5-54 グラングリーン大阪 南館 B1F
■参加方法
受付にて当日申し込み(予約不可)
各地で封ろうディッピング体験を開催予定
メーカーズマークは今年、ウイスキー好きに向けた取り組みを強化する方針で、この封ろうディッピング体験イベントを各地で開催予定。東京・大阪会場を皮切りに、全12回程度の実施を予定しており、3月には福岡・博多での開催も決定しているそうです。
封ろうディッピングをとおして職人の手仕事を体感できる貴重な機会。メーカーズマークが好きな人はもちろん、お酒を愛する人には心がくすぐられるイベントです! お土産に自分で封ろうしたオリジナルのメーカーズマークを持って帰られるのもうれしい。
1月23日・24日・25日の限定開催なので、この週末チェックを!
※記事中の価格は税込み

この連載の記事
-
第1103回
グルメ
うまっ!今年で5年目、モスの「とり竜田」。王道和風と攻めたガーリックトマト -
第1102回
グルメ
温めたら想像以上!ローソン、レンチンで完成する「パンケーキ」 チョコが溢れる~! -
第1101回
グルメ
セブンにチーズまみれな「焼きカルボナーラ」!トロトロ~リ、伸びてびっくり! -
第1100回
グルメ
なぜ冷やした?「飲む麻婆豆腐」にSNS騒然。ローソン的には大真面目だってさ -
第1099回
グルメ
ファミマ恵方巻、今年の目玉は「銀座おのでら」「焼肉トラジ」監修!1000円ちょいオーバー、だけどおいしい! -
第1098回
グルメ
でっかいエビは今だけ!丸亀製麺の「年明けうどん」、豪華さに対してお値打ちすぎ -
第1097回
グルメ
特盛で正解! なか卯「天然本まぐろ丼」は高いけど、うまい -
第1097回
グルメ
「うに」「うなぎ」「サーモン」……! くら寿司の“年末年始”は、ここぞとばかりの豪華ネタ -
第1096回
グルメ
いきなりステーキに革新! 新店舗は「焼き台なし」で“人に頼らない焼き”へ -
第1095回
グルメ
“もったいないりんご”を使用!氷結「mottainai ふじりんご」アルコール4%で爽やか - この連載の一覧へ










