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本作の全貌に迫る「バイオハザード ショーケース」が公開中!

『バイオハザード レクイエム』のゲームプレイの詳細が判明!2人の主人公で異なるサバイバルホラー体験

文●ミヤザキ/ASCII

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 カプコンは1月16日、「バイオハザード」シリーズ最新作『バイオハザード レクイエム』[PlayStation 5/Xbox Series X|S/Nintendo Switch 2/PC(Steam/Epic Games Store)]の最新情報を伝える配信番組『BIOHAZARD Showcase | 2026.1.16』を実施した。

 番組では、本作のディレクターを務める中西晃史の解説で、ゲームプレイに関する最新情報はもちろん、関連グッズや新たなコラボ―レーション情報など、さまざまな情報を発表した。以下では、それらをまとめて紹介しよう。なお、番組はアーカイブ配信されているので、見逃した人はぜひともチェックしよう。

 ゲームの発売日は2026年2月27日、価格は通常版のパッケージ版/ダウンロード版が8990円。そのほかのエディションも用意されているので、後述のゲーム情報を確認してほしい。

▼『BIOHAZARD Showcase | 2026.1.16』

https://www.youtube.com/watch?v=PNjb1tpOaBI
※CEROレーティング「Z」(18歳以上のみ対象)の『バイオハザード レクイエム』の魅力を余さずお伝えするため、『BIOHAZARD Showcase | 2026.1.16』のご視聴には年齢認証を設けております。ご了承ください。

■プレイヤーの精神(こころ)を激しく揺り動かす『バイオハザード レクイエム』

 本作でプレイヤーはグレースが対峙する“震え慄く恐怖”と、レオンの銃と体術を駆使した“爽快なアクション”を体感してゆくことになる。真逆とも言えるテイストのゲームプレイが、恐怖と興奮、それぞれの味わいをさらに高める。

■震え慄く恐怖――。グレース・アッシュクロフトのサバイバル

 事件に巻き込まれ、初めてゾンビやクリーチャーと対峙することになるグレース。銃の扱いなど訓練を受けてはいるものの、実戦経験がない彼女は、ゾンビたちであふれ、生き残る資材すら乏しい極限状況へと投込まれる。脱出への糸口をつかむため、彼女=プレイヤーは知恵と勇気を振り絞ってサバイバルへ挑むことになる。

より深い没入感を味わうのにうってつけの一人称視点。グレースの感じる恐怖が我がことのように感じられる

手に入る資材、そして持ち歩ける資材も限られている。生き残るにはリソースマネジメントも重要だ

グレースが囚われた療養所内はゾンビたちであふれかえっている。どの敵を倒し、どの敵をやり過ごすのか? 判断が求められる

ある機器を手に入れることでグレースは感染者の“血液”を使ったクラフトが可能になる

血液を用いたクラフトでは感染者を絶命させるアンプルも生成が可能だ

本作を象徴する銃「レクイエム」。弾数は限られているが絶大な威力を誇るカスタムガンだ。生き残るための切札になるだろう

■死を打ち倒す爽快感――。レオン・S・ケネディのサバイバル

 対バイオテロ組織、DSOのレオンは生物災害の疑いがある連続変死事件を追っていた。幾多のバイオハザード事件を生き残り、収束させてきた歴戦のエージェントである彼は、怖じることなく、また優れた体術とさまざまな銃器を使いこなし死地を切り開いてゆく。手に汗握るスリリングなサバイバルを存分に味わおう。

キャラクターの動きが楽しめる三人称視点。レオンのダイナミックなアクションで敵をなぎ倒そう

トマホークを用いた接近戦も

タイミングをあわせて、敵の攻撃を弾くことも可能だ

敵にとどめを刺すフィニッシュムーブ

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