【PS Plus】初代PS版「リッジレーサー」1月のカタログに登場 ほか「バイオヴィレッジ」「龍が如く8」「8番出口」と8だらけ

文●Zenon/ASCII

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 ソニー・インタラクティブエンタテインメントは1月15日、定額制サービスPlayStation Plus(PS Plus)エクストラおよびプレミアムを対象としたサービス「ゲームカタログ」において、新たに計8本のタイトルを提供すると発表した。提供は1月20日から。

 月ごとに取り上げるタイトルの傾向もかなり異なる「ゲームカタログ」。今月はナムコ(現バンダイナムコエンターテインメント)による初代PlayStation版レーシングゲーム「リッジレーサー」がクラシックスに追加される。

 そのほか、もうすぐ最新作「バイオハザード レクイエム」が発売するカプコンの「バイオハザード ヴィレッジ」、シリーズ初のダブル主人公制を採用した「龍が如く8」、異変を見つけたら引き返すというルールで社会現象となった「8番出口」などがゲームカタログに追加。なぜか“8尽くし”となっている(※)。
※「バイオヴィレッジ」はナンバリングで言うとバイオハザードVIIIのため

 発表を受けたユーザーからは「バイオいいね!」「龍が如く8は神ゲー」「全部やりたい」「さすがに豪華」「やりきれないよぉ」と嬉しい悲鳴があがっている。

 また、映画「8番出口」で“歩く男”を演じた河内大和さんを起用したPS Plusの新CMも公開。今回は「ホラー編」とのことだが、シリーズとして続いていくという。こちらの展開にも注目したい。

 なお、各プランの詳細については公式サイトを、対象タイトルの詳細についてはPS Blogを参照してほしい。

2026年1月の「ゲームカタログ」(PS Plusエクストラおよびプレミアムが対象)

●「バイオハザード ヴィレッジ」(PS5/PS4)
●「龍が如く8」(PS5/PS4)
●「8番出口」(PS5/PS4)
●「A Quiet Place: The Road Ahead」(PS5)
●「Darkest Dungeon II」(PS5/PS4)
●「Expeditions: A MudRunner Game」(PS5/PS4)
●「A Little to the Left」(PS5/PS4)

「クラシックスカタログ」(プレミアムプランが対象)

●「リッジレーサー」(初代PS)

※PlayStation Plusゲームカタログのラインナップは、一部の地域では異なる場合があります。お住まいの地域のラインナップについては、リリース日にPlayStation Storeでご確認ください。
※「PlayStation」「プレイステーション」「PS5」「PS4」はソニー・インタラクティブエンタテインメントの登録商標または商標です。