参考写真 Sam Grozyan | Unsplash
アップルが今週発表するiPhone 17 Proの背面は、「アルミニウムとガラスを組み合わせた新しいデザインになる」という謎の正体がついに明らかになったかもしれない。米メディアBloombergのMark Gurman記者が9月5日に報じた。
同氏によると、iPhone 17 ProとiPhone 17 Pro Maxは背面の下部3分の2にワイヤレス充電エリアのために新しいカットアウト部分を持つという。
このガラスエリアがあるおかげで、MagSafeやQiなどを利用できるようというわけだ。仮に背面すべてがアルミニウムだった場合は磁界が遮断されてしまうため、充電がほぼ不可能になってしまう。
ただし、ガラスとアルミニウムが均一な色になるのか、それともMagSafeエリア周辺でツートンの外観を採用するのかはまだ明らかになっていない。
アップルがiPhone 17 Proモデルでアルミニウムフレームに戻る理由も不明だが、Gurman記者は重量と放熱性のメリットの可能性があると述べている。

この連載の記事
-
第2387回
iPhone
アップル、AirPods Pro 3 旧正月デザインを発売 -
第2386回
iPhone
iPhone 18のA20チップ、製造コスト約80%増に? -
第2385回
iPhone
アップル、A18 Proチップ搭載の低価格MacBookを春に発売か -
第2384回
iPhone
MacBook Airが“命を救った”? 砲弾破片を貫通しても動作継続 -
第2383回
iPhone
iPhone 17 Pro/Pro Max、充電中にスピーカーからノイズ発生か -
第2383回
iPhone
アップルのAI戦略、2026年に反転攻勢か 慎重路線が評価 -
第2382回
iPhone
アップルがテストしていた? iPhone 5cカラーのAirPodsがリーク -
第2381回
iPhone
アップルに猶予 中国製半導体関税、実質影響は2027年以降 -
第2380回
iPhone
アップル「iPhone Air 2」2026年秋発売か 中国リーカーが新情報 -
第2379回
iPhone
ソニー独占が崩れる? iPhone 18のカメラセンサー、サムスンが米国生産か -
第2378回
iPhone
アップル、折り目が見えない折りたたみ式iPhoneをテスト中か - この連載の一覧へ










