iPhone内の個人情報が見られる懸念
アップルによると「EUではDMAによって、アップルでも認識していないようなiPhone内の個人情報を他社が見てしまう懸念が出てきた」という。
DMAが施行されたことで、サードパーティでもユーザーのiPhoneで記録されたWi-Fiのネットワーク接続履歴や通話履歴、カレンダーへのアクセスができるような許可を求める動きが出始めたという。
実際、2025年5月末時点で機能を開放してほしいというリクエストが150件ほどアップルに寄せられているという。
単に「小規模なデベロッパーが面白いゲームを作るため」というわけではない。大手のテック企業、しかもヨーロッパが主体ではない企業からのリクエストが多いという。
アップルによると「Facebookを手がけるメタからは15件のリクエストがあった」という。
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