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【mù_新作】PLEATED CARGO TROUSERS / mù_lab.#005 LEOPARD CAMOを発売。“生地から考える服”を体現した実験的カーゴパンツ

PR TIMES

合同会社yuharaha
mù_lab.第5弾 ― 実験的構造と日常性を両立するトラウザーズ


PLEATED CARGO TROUSERS / mù_lab.#005




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2024年にスタートしたブランド「mù_(ムー)」は、実験的プロジェクトライン「mù_lab.」から第5弾となる最新作「PLEATED CARGO TROUSERS / mù_lab.#005」をリリースします。
“服は生地からできている”というブランドの哲学を象徴する本作は、構築的なプリーツとカーゴディテールを融合した一本。
ブランドの本拠地である神宮前の地下アトリエで開発された本作は、生地の選定から設計、縫製に至るまで一貫して国内素材と国内縫製にこだわり、“素材の声”を起点に生まれた、実験的かつ日常にそっと馴染むトラウザーズです。




ただ太いだけではなく、人間の体に沿った立体的で丸みのあるシルエットと、ルーズになりすぎないよう計算されたディテールによって洗練された「大人が着られる上品なオーバーサイズ」を実現
ウエストのシャーリングに採用したキックバックの強いゴムで腰回りをすっきりと見せている反面、特徴的なスリータックは外側に向けて段階的に深くなるよう入れられており、ヒップからワタリにかけて柔らかな丸みを持って立体的に広がっていくシルエットを作り出しています。

裾口には逆向きに深いタックを入れて強制的にテーパードをかけることで、足元は洗練された印象に。それがこのトラウザースの持つ立体性をより強調させています。





レオパードをカモフラージュ柄のように馴染ませる実験的な試みと、その創造性の中にあえて“余白”を作ることで際立つ、着る人の個性
派手なレオパード柄をブランドの世界観に馴染ませるために、縫製が完了した製品の段階でレーザーを使用して柄を照射。色の落ちやすい硫化染料と相まって、そのコントラストで柄を表現しました。
更に何度もテストを繰り返し、遠目にはアタリのように見えるギリギリまで洗いをかけてカモフラージュ柄のような雰囲気に。バックサテンという生地と合わせてミリタリーのフィーリングをブランドらしく表現しています。





複雑なディテールを持たせながら製品の状態でプリントを入れているため、タックの内側やポケットのフラップ裏には柄が入っていません。これはあえて不完全な部分を作ることで多くの職人の手によって1点1点作られているという温かみと、ファッションを楽しむための“余白”を表現したいというデザイナーの意図によるものです。
こう着るものだというブランドの押し付けではなく、あくまでも着る人が楽しんでくれることで洋服は完成するというブランドが最も大切にしていることを体現した実験的なカーゴパンツになります。
デザイナーのこだわりをYouTube動画でも紹介
ブランド公式YouTubeでは、デザイナー木村が本作への想いを語る映像を公開中。着用シーンとあわせて、服が“生まれる”プロセスをご覧いただけます。