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長野テクトロン、発光キーボード制御による視覚的コミュニケーション技術を実現

PR TIMES

長野テクトロングループ株式会社
視認性と操作性を両立した新しい入力インターフェース




長野テクトロン株式会社(本社:長野県長野市、代表取締役社長:柳澤由英、以下「長野テクトロン」)は、視認性と操作性に優れた発光照光キーボード48キータイプを、公共性の高い専門業務機関に導入しました。
本システムに採用されたキーボードは、各キーに発光色を自由に割り当てることができ、操作モードや状態に応じた色の切り替えが可能です。視認性に優れた配色設計により、操作ミスの防止や作業効率の向上に寄与し、現場でも高く評価されています。



たとえば、特定のキーが光っている → 操作を促す 押すと消える/押すと点灯する → 状態変更や完了を示す といったように、光による状態の可視化が可能です。言葉や音に頼らず、視覚だけで操作状況を即時に伝達できるため、公共現場で、指示確認・進行状況の共有といった場面において高い効果を発揮しています。なお、ニーズに応じた多様な運用を実現するために、30キー・84キー・96キータイプの発光キーボードも現在開発中です。
実際の使用イメージは、以下の動画からご確認いただけます。