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Classroom Adventure、令和7年度 経済産業省「未来の教室」教育イノベーター支援プログラム(Edvation Open Lab)に採択

PR TIMES

株式会社 Classroom Adventure
「レイの失踪」や「レイのブログ」を提供する慶大初ベンチャーがゲーミフィケーションを活用した情報リテラシー教育で、グローバル展開と社会人向け市場への本格参入を加速





株式会社Classroom Adventure(本社:東京都中央区)は、経済産業省が実施する令和7年度「学びと社会の在り方改革推進事業(「未来の教室」実証事業)」の教育イノベーター支援プログラム(Edvation Open Lab:EOL)に採択されました。
Edvation Open Labについて
Edvation Open Lab(EOL)は、経済産業省が実施する令和7年度「学びと社会の在り方改革推進事業(未来の教室実証事業)」の一環として行われる教育イノベーター支援プログラムです。シード・アーリーフェーズまたは異業種から教育分野へ参入して間もない事業者を対象とし、未来の創り手である次世代人材を育む学習環境づくりに資する新たな教育サービスの社会実装の実現を目指しています。
Classroom Adventureの取り組み
株式会社Classroom Adventureは、慶應義塾大学の現役学生3人が2024年9月に立ち上げたEdTechベンチャーです。「Make maenomeri(前のめりをつくる)」をミッションに掲げ、ゲーミフィケーションを通じて情報リテラシー教育の革新に取り組んでいます。

主力サービスである「Ray's Blog -レイのブログ」は、ファクトチェックのスキルを楽しく学ぶことができるゲーム形式のプログラムです。没入感の高いストーリーと謎解き要素を組み合わせることで、受講者が主体的に情報を見極めるスキルを習得できるよう設計されています。本プログラムは現在世界10カ国の教育機関で導入が進んでおり、すでに5万人以上が体験しています。