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SwitchBotと菱熱工業が共同開発!業務用空調機をスマート制御する新システム「Sma-Offシステム」を提供開始

PR TIMES

SWITCHBOT株式会社
IoTデバイスNo.1ブランド(2022年、家電Biz調べ)のSwitchBotが、業務用空調省エネ技術に強みを持つ菱熱工業とタッグを組み、小規模施設でも導入しやすい「Sma-Offシステム」を市場投入。手軽なIoT化で、エネルギーコストの削減と快適な室内環境の両立を業務現場でも実現します。



近年、エネルギーコストの継続的な上昇や脱炭素社会への意識の高まりを受け、業務用施設においても省エネルギーと快適性の両立が喫緊の課題となっています。特に、空調の効率化は電力使用量の削減を通じてCO2排出抑制に直結し、持続可能な経営への取り組みとしても注目を集めています。
これまで、SwitchBotは世界100以上の国や地域にIoTスマートホームデバイスを提供し、日本国内での累計販売台数は500万台を突破(2024年7月時点)するなど、「より多くの人が気軽にスマートホームを楽しめる製品作り」に取り組んでまいりました。しかし、業務用空調機は専用の制御盤や特殊なプロトコルで制御されていることが多く、家庭向けIoT機器での操作は範疇外でした。
一方、全国のシネマコンプレックスの90%以上に省エネシステムを導入した実績を持つ菱熱工業は、商業施設やオフィスビルなど大規模施設で培った高度な空調省エネ技術も所有しております。

「Sma-Offシステム」誕生の背景と概要
SwitchBotの家庭用IoT製品をベースに、菱熱工業が長年培ってきた空調・換気システム分野のノウハウを融合させることで、業務用空調機や換気設備をスマートに制御できる新システム「Sma-Offシステム」(スマオフシステム)が誕生しました。
本システムは、低コストで業務用空調機と換気設備のIoT化・スマートコントロールを実現し、店舗や企業の省エネ化に大きなメリットをもたらします。

「Sma-Offシステム」の主な特長