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オペレーター支援AI「FastFlow」、個人情報を高精度で自動マスキングする新機能をリリース。セキュアなデータ活用で応対品質向上を加速

PR TIMES

株式会社MONO BRAIN
個人情報を自動で秘匿化。情報漏洩リスクを根本から断ち、安全な応対履歴の活用を実現します。




新機能「自動マスキング機能」開発の背景

カスタマーサポートにおける顧客との応対履歴は、AIの回答精度向上やサービス改善に繋がる貴重な資産です。しかし、そのデータには電話番号や住所といった多くの個人情報が含まれており、その取り扱いには細心の注意が求められます。多くの企業では、個人情報保護の観点やコンプライアンス遵守の必要性から、収集したデータの利活用に高いハードルがありました。 MONO BRAINはこうした課題を解決すべく、セキュリティを担保しながらデータを安全に利活用できる「自動マスキング機能」を開発いたしました。

新機能「自動マスキング機能」の詳細
この度の新機能により、FastFlowを通じて蓄積される応対データに含まれる個人情報を、サーバー保存時に自動で検知しマスキング処理を行います。手動での作業を必要とせず、高精度なマスキングを実現することで、オペレーターや管理者の負担を軽減し、ヒューマンエラーを防ぎます。



【主なマスキング対象と精度】


本機能により、企業は個人情報漏洩のリスクを根本から低減できるだけでなく、安全にマスキング処理されたデータをAIの再学習や応対品質の分析に活用することが可能となり、より一層のサービス品質向上を実現します。

今後の展望
MONO BRAINは、「AIと、ともに働く未来のカスタマーサポートへ」のビジョンのもと、「FastFlow」の機能強化を継続的に行ってまいります。 今後もAI技術を活用し、企業の”守り”(セキュリティコンプライアンス)と”攻め”(データ活用による事業成長)を両立するソリューションを提供し、CS部門が企業の成長を支えるプロフィットセンターとなる未来を目指し、人とAIのより良い共創関係を追求してまいります。

「FastFlow」とは:オペレーター支援AIエージェント
「FastFlow」はカスタマーサポートにおける業務効率の向上、応対品質の均質化、オペレーターの定着率の向上を実現するオペレーター支援AIエージェントです。 AIが社内ナレッジ(テンプレート、応対履歴、マニュアル等)を自動で検索・参照し、問い合わせに対する最適な回答案を生成。オペレーターはAIの回答案を確認・修正するだけで迅速かつ正確な対応が可能となり、回答作成にかかる時間を約46%削減(※導入企業事例)します。