【特集候補】大阪万博『O-MU-TSU WORLD EXPO』閉幕 “オムツで生き方を語る”社会変革イベントに1900人が集結、満席に
一般社団法人 Dream Investment JAPAN

2025年6月24日、大阪・関西万博公式プログラム『O-MU-TSU WORLD EXPO(英名:World Diaper EXPO)』が盛況のうちに閉幕しました。
本イベントでは、一般社団法人 Dream Investment JAPAN(代表:BAZZI/バッジ)がメインスポンサーを務め、
“おむつ”という日常的なアイテムを通じて、多様性・尊厳・表現の自由を後押しする新たな文化提案を支援しました。
本プロジェクトの主旨は、
「おむつ=恥ずかしいもの」という社会通念を見直し、
「おむつ=生き方の選択を語るメディア」として再定義することにあります。
Dream Investment JAPANは、メインスポンサーとして全面的にこの取り組みをサポートし、
“誰もが自分らしく生きられる社会”への問いかけを、国際的な舞台である大阪万博から世界に向けて広げる後押しを行いました。
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会主催
「O-MU-TSU WORLD EXPO」の概要
https://wel-fashion.jp/expo2025/
定員1900名が来場し平日にも関わらず満席を記録


イベントの開催場所であるEXPOホール「シャインハット」には、
定員1900名が来場し、平日にもかかわらず満席動員を記録しました。
この反響は、テーマの社会的意義に多くの人が共鳴した結果といえます。
来場者からは、
「自分の思い込みに気づかされた」
「生き方を表現する手段としての“おむつ”に感動した」
といった声が多く寄せられ、SNS上でも話題となりました。
31名の“生き方を魅せる”モデルたちが登場




イベントの目玉となったのが、
義足や車椅子の方を含む31名の多様なモデルによる“おむつコレクション”ランウェイです。
モデルたちは、それぞれの生き方や個性を身体ごと表現する存在として登場。
“おむつ姿”が、ケアの象徴から「自己表現の手段」へと意味を広げた瞬間でした。
このランウェイの模様は、2025年7月21日に公式動画として公開されており、
現地に来られなかった方にも、深い感動と気づきを届け続けています。
【YouTubeでおむつコレクションを公開】
一般社団法人日本福祉医療ファッション協会チャンネル
「O-MU-TSU WORLD EXPO」
Dream Investment JAPAN のこれまでと今後
Dream Investment JAPANは、
これまでにも以下のような活動を展開してきました。
・ パリコレでの車椅子モデル支援
・ カンボジアでの学校建設・雇用支援活動


いずれも、“声なき人々の可能性を可視化する”ことを軸とした取り組みであり、
今回の『O-MU-TSU WORLD EXPO』支援もその延長線上にあります。
代表コメント(BAZZI/バッジ)

「夢を応援する」という姿勢は、
私たちにとって理念ではなく、実際の行動そのものです。
ランウェイに立った31名の姿は、
ひとりひとりが“自分の人生そのものを語った”ように感じました。
Dream Investment JAPANはこれからも、
世界中の誰かの“選択”が称賛される社会を支える存在でありたいと考えています。























