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内定辞退者と再度接点を持つ新たな採用の仕組み「MusePass」のサービスサイトリニューアルをしました。

PR TIMES

街ツク株式会社
~見込んだ可能性を手放さない。内定辞退者にオリジナルパスを発行する企業が急増中。広がりつつある新しい採用の仕組み「パス型採用」のサービスサイトを新たに刷新~




採用活動において避けられないのが内定辞退者。入社後に自身の選択に後悔する方が一定います。「内定辞退者」を「もう二度と縁のない人」ではなく「引き続き優秀な人材候補者」としてオフィシャルにつながり続けることができる新しい採用の仕組みが「パス型採用」です。これからの時代の採用において重要なのは、「出会いの量」ではなく「出会いの質」。「パス型採用」を活用した「量」から「質」へのシフトが、今まさに広がりつつあります。

本リリースで以下3点について紹介します。
- 現時点での導入企業様のニーズとサービス導入ポイント
- Webサイトリニューアルとサービス紹介動画のリリースについて
- 新しい採用の形「パス型採用」について

■ サービスリリース後に見えた、企業のニーズと導入ポイント
2025年2月にMusePass(ミューズパス)をリリースしてから、すでに10社以上の企業に導入いただいています。導入企業からは、次のような声が寄せられています。





特に内定辞退後も辞退者と関係を続けたいと考える企業にとって、仕組みとして伝えられる点が一つの判断材料となっています。

- つながり承認の仕組み新卒採用で得た個人情報は、採用候補者の同意なしに継続保有はできません。MusePassでは、辞退者に負担をかけず、スムーズに同意を得るための仕組みを実装しています。また、候補者自身が「企業とつながりたい」という意志を明確に示せるため、一方通行ではない、双方向の関係性が自然に生まれます。

- オフィシャルな姿勢を示せる採用担当者個人の判断で辞退者との関係性を継続するのではなく、企業として「関係を大切にする」意思を可視化できることが、辞退者との信頼構築につながっています。

- 制度はあるが、手段がなかった企業への一手に辞退者との再接点の重要性は感じていても、「どんな仕組みで、どのようにつながればよいか」が分からず止まっていた企業にとって、MusePassは行動に移すきっかけ”を提供するシステムとなっています。

実際にMusePassを導入いただいた企業へのインタビュー記事を、Webサイトにて順次公開していきます。
- なぜMusePassを導入したのか?
- 導入後、どのようにに活用しているのか?
- その結果、どんな変化や成果があったのか?

といった観点から、現場のリアルな声をお届けしています。
企業ごとの導入ストーリーを通して、パス型採用がどのように組織に根づいていくのかを具体的に知っていただけます。

導入事例記事はこちら (成基コミュニティグループ様)
若手採用の強化に向けて――優秀な候補者と“辞退後”も良い関係を続けていく
https://www.musepass.jp/info/use_case1

Webサイトをリニューアルし、サービス紹介の動画をリリースしました
サービスリリース後に見えた企業のニーズと導入ポイントを踏まえ、MusePassが本当に提供すべき価値を改めて見つめ直しました。その結果、単なるコミュニケーションツールの機能提供ではなく、「パス型採用」という採用の新しい考え方から提案していきたいという方向性にたどり着きました。

そして今回のサイトでは、機能紹介にとどまらず、“採用の新たなあり方”と“実践の場”としてのMusePassを包括的に伝える構成を目指しています。また、私たちが目指す世界観を表現するためにサービス紹介の動画もリリースしました。



詳細を見る

サイトリニューアルでは、特に以下の5要素に重点を置いて、大幅に内容を拡充しました。
- 「パス型採用」という考え方をブランドとして発信単なるツールではなく、MusePassが目指す採用の価値観をストーリーとともに設計しています。

- 内定辞退後の“パス型コミュニケーション”による関係づくり入社前後を通じての関係性や信頼醸成など、候補者に寄り添った設計を紹介します。

- 導入事例や企業の声を随時追加・公開予定実際に「パス発行→再接点→再チャレンジ」に繋がったリアルなストーリーやコメントを継続的に更新していきます。

- 機能アップデートや業界トレンドなどの情報も継続発信採用業界の現状理解から、MusePassの価値、機能仕様まで、このサイトに来ればすべてがわかるような情報を随時発信していきます。

- サービス紹介の動画を公開約1分間でサービスの概要からコンセプトをまとめています。