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インフォメーション・ディベロプメント、バーチャルオペレーションセンターをバージョンアップ

PR TIMES

株式会社インフォメーション・ディベロプメント
株式会社インフォメーション・ディベロプメント(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:宮澤 拓哉、以下、ID)は2025年7月23日より、バージョンアップしたバーチャルオペレーションセンター (製品名:ID-VROP、以下、VROP)の提供を開始します。本バージョンアップは、メタバース上でのシステム運用における機密性をさらに高める新機能を追加したものです。

昨今、デジタルテクノロジーは日進月歩の進化を遂げており、ITの安定稼働を支えるシステム運用の重要性が増しています。当社グループはシステム運用のあり方の変革を目指しており、VROPはこれからのシステム運用に新たな価値をもたらすソリューションであると位置付けています。

今回追加された機能の詳細は下記のとおりです。

バージョンアップ内容
お客さま向け高セキュリティルーム機能の追加

メタバース空間内に、セキュリティ要件の高いお客さま向けの専用ルームを作成できる機能を追加しました。専用ルームには許可されたユーザのみが入室可能な設計となっており、リモート接続先のサーバはルームごとに登録設定ができます。さらに、専用ルームの追加にともない、ルーム内だけに限定された音声チャットが可能となり、コミュニケーション機能が強化されました。本機能追加により、高度なセキュリティが確保されたルーム内での運用が可能となります。

リモート接続先サーバの情報やリモート接続を許可するユーザは管理者専用アプリにて管理します。また、サーバへのリモート接続設定は、VROPアプリ上で設定が可能です。





■VROPの概要
VROPは、インターネット上の仮想空間であるメタバースに構築したバーチャルなシステムオペレーションセンターです。物理的に離れた複数の拠点からVROPにアクセスし、リアルとバーチャルが融合した新たなコミュニケーション手法を用いることで、メタバースでのシステム監視やオペレーション等のシステム運用業務を実現します。大規模災害や人材不足など、事業継続を困難にするリスクを解決するだけでなく、システム運用に新たな働き方や魅力を提供します。

VROPは3D音響による音声やチャットによるコミュニケーション機能にくわえ、リアルタイム監視、リモート接続機能などシステム運用に必要な機能を実装します。また、二要素認証や通信の暗号化、アクセス履歴管理などのセキュリティ対策機能を持ち、セキュアなシステムを実現しています。





詳細は以下のウェブサイトや紹介動画をご覧ください。

サービス情報:https://www.id-dcm.co.jp/solution/vrop.html
機能紹介動画: