【箱根仙石原プリンスホテル】役目を終えた“アクリルパーテーション”を再利用したアクリルアート体験を開催
株式会社西武・プリンスホテルズワールドワイド
アートの町・仙石原で 秋のアップサイクルアート

「住む美術館」をコンセプトとしている箱根仙石原プリンスホテル(所在地:神奈川県足柄下郡箱根町仙石原1246、支配人:細谷 勝)では、2025年9月20日(土)~11月22日(土)の土曜日に、コロナ禍で役目を終えたアクリルパーテーションを再利用し、「アクリルパーテーションで作るサステナブルなアクリルアート体験」を開催いたします。
本体験では、カットしたアクリルパーテーションを土台に、鉛製のテープ状リード線と絵の具を使って、ステンドグラスのような風合いを楽しめるオリジナルアートを制作いただけます。役目を終えた素材に新たな価値を見出し、アートとして蘇らせるこの取り組みは、廃材の再利用というサステナブルな視点に立ち、作品づくりの楽しさだけでなく、環境への配慮や持続可能な未来について考えるきっかけにもつながります。透明なアクリルに広がる色彩が、見る角度や光の加減によってさまざまな表情を見せてくれるのも、このアート体験の魅力の一つです。
今後もアートを通じて、旅の新たな楽しみ方をご提案し続けてまいります。

























