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事務作業に追われるお坊さん必見!日本初(※1)、寺院向け収納代行「寺Pay(R)」正式サービス開始

PR TIMES

366
墓地管理費・護持費の自動決済でキャッシュレス化を推進、寺務作業の効率化も実現






株式会社366(本社:東京都港区、代表取締役:伊藤照男)は、寺院向けの収納代行サービス「寺Pay(R)」(※2) https://terapay.jp/を正式にサービス開始いたしました。本サービスは、寺院へ檀家・信徒が収める墓地管理費や護持費といった定期定額の支払いを自動化する、日本初の寺院特化型決済サービスです。


サービス開始の背景

全日本仏教会が2021年に実施した調査(※3)によると、お寺の檀家の56%が墓地管理費や護持費をキャッシュレスで支払いたいと回答しており、キャッシュレス決済への需要が高まっています。また、高齢の檀家・信徒の中には、支払いのためだけに寺院に足を運ぶことが困難な方も増えています。

一方で寺院側でも、これまで寺院専門の収納代行サービスが存在しなかったため、現金による支払いが主流でした。そのため、住職・僧侶が事務作業に追われ、最も重要であるはずの宗教活動に集中して取り組めないという悩みを抱えていました。こうした課題を解決するため、当社では寺院に特化した収納代行サービスの開発に取り組んでまいりました。


寺Pay(R)の主な特長

1. ニーズに合わせた自由な決済システム
クレジットカード(VISA/MASTER)および銀行口座振替から自由にお選びいただけます。
檀家・信徒の方々は、ライフスタイルに合った決済方法を選択でき、寺院は多様なニーズに一つのシステムで対応可能。それぞれの事情に寄り添った決済が実現します。また、支払方法の登録はスマホでQRコードを読み込み必要情報を入力頂くだけ(一部銀行ではご本人様確認が必要になる場合がございます)。檀家・信徒の方々にご負担をおかけしません。
2. お坊さんの事務負担を劇的に軽減
従来は檀家・信徒からの支払いの度に、過去の支払い台帳の確認や未払い分のチェックなど煩雑な事務作業が必要でした。寺Pay(R)の導入により、これらの業務が自動化され、管理画面から支払い状況をリアルタイムで確認できるようになります。
3. 仏の教えを伝える時間を取り戻す
煩雑な集金作業から解放され、住職が檀家・信徒お一人おひとりと向き合う時間が生まれます。「お寺に行っても住職がいつも忙しそうで、心のうちをゆっくりお話しできない」そんな檀家・信徒の方々の想いに応え、温かなコミュニケーションの時間を取り戻せます。


利用対象・条件

寺院のほか、神社や他の宗教法人、株式会社等の法人も利用可能
当社所定の審査あり

サービス紹介動画

サービスの詳細は下記動画でご確認いただけます。